粉雪病集まれ

<   2013年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧




成蹊会千葉支部のバス旅行.勝浦で食を堪能する。

成蹊会千葉支部の旅行で勝浦を訪れた。竜の義兄弟の椎名急送提供のベンツサロンバスでお出かけだ。
c0242406_17541111.jpg

豪華なバスでリラックス。シャンデリアが輝いている。
c0242406_17514938.jpg
c0242406_1752717.jpg

当然朝から一杯。楽しそうでしょ。
c0242406_17531044.jpg

飲み助の津田英彦支部長と竜 崇正副支部長。
c0242406_18365482.jpg

まずは鋸山で、千葉と東京湾の景色を楽しむことに。
c0242406_18381632.jpg
c0242406_18395911.jpg

田植幹事と若手メンバー
c0242406_18395276.jpg
c0242406_18404465.jpg

最年長の伊藤和行さんと御嬢さんの笹部和子さんも頑張って、長い階段を上って展望台に。
c0242406_1843045.jpg

小学校以来の鋸山だ。古い施設なのでロープウエーから降りても一苦労。
c0242406_1845174.jpg

バスの前で記念撮影。観光客の注目の的だ。
c0242406_18464114.jpg

勝浦の海の前の海鮮レストランユートピアで、海の幸と酒を存分に味わう。津田支部長の挨拶で宴会開始。
c0242406_1115589.jpg

この笑顔、見てください。
c0242406_1155882.jpg
c0242406_1161910.jpg

c0242406_1111297.jpg

c0242406_11185110.jpg

c0242406_1126175.jpg

成蹊会千葉支部を支える片山正樹事務局長と柏靖博幹事
c0242406_11142811.jpg

伊藤和行さんとお嬢さんの笹部和子さん
c0242406_1115369.jpg

片山事務局長の音頭で、大カラオケ大会に。
c0242406_11212553.jpg

マイク持つとみんな元気になるね。
c0242406_11221347.jpg
c0242406_11223466.jpg

c0242406_1127159.jpg

c0242406_11285482.jpg

若手も負けてないよ
c0242406_1131567.jpg

竜もだけどね
c0242406_11273474.jpg

この日の為に釣りに行ったり、料理をしてくれた勝浦の仲間たちも一緒に楽しんでいる。
c0242406_11502734.jpg
c0242406_11505053.jpg

我が成蹊の仲間と、勝浦の仲間で記念撮影。
c0242406_11541664.jpg

快くバスを提供してくれた椎名均社長を囲んで。
c0242406_1156020.jpg

というわけで、美味しい、楽しい、豪華な勝浦旅行でした。
[PR]



by muneryuu | 2013-06-28 17:55 | Comments(0)

谷川岳虹芝寮で故岡部牧夫との思い出を語る会を開く

 故岡部牧夫が愛してやまなかった、我ら成蹊人の心の故郷、谷川岳登攀開拓の基地でもあった虹芝寮で、2013年6月15-16日、岡部牧夫との思い出を語る会に仲間が集った。
前日からの小雨が上がり、湯檜曽川に沿っての登山道周辺の新緑の森を味わいながら、虹芝寮に向かった。
c0242406_853337.jpg
c0242406_865760.jpg

虹芝寮に近くなると新緑が一層深みを増してくる。たくさんのオゾンを吸いながらのんびり歩く。それだけでも心身ともにリフレッシュされる。
c0242406_882651.jpg

c0242406_894498.jpg

虹芝寮に着いたら早速ビール片手に記念撮影。さらにリフレッシュ効果が倍増だ。
c0242406_8112276.jpg
c0242406_8114836.jpg

まずは美味しい空気を吸いながら外で昼食しながら歓談。メンバーは昭和37年から40年に成蹊高校を卒業したワンゲル部と山岳部が主体で、当時の山岳部の顧問で竜の担任だった荒井信一先生(茨城大学名誉教授)も87歳ながら颯爽と参加。岡部牧夫が当時のワンゲルのアドバイサーであり、妻の真木子もアドバイサーだったことから久しぶりに集まった仲間だ。
c0242406_8183859.jpg
c0242406_819222.jpg

2010年12月6日に癌と共存し見事に生き切った岡部牧夫が、遺志で信州大学に献体していたのが戻ってきたので、仲間で虹芝寮に還そうと集まったのだ。
まずは妻真木子の挨拶。
c0242406_826152.jpg

c0242406_8243928.jpg

登れるものは小雨の中、裏の成蹊ゲレンデに登り、牧夫が愛した堅炭岩の見える場所に散骨。
c0242406_8274451.jpg

登れない者は虹芝寮周囲で。
c0242406_8285691.jpg

アルプ同人で「物書き」として在野にあって一度も就職することなく生き切った岡部牧夫は現代歴史学の第一人者でもあったが、その道を開いたのが恩師荒井先生だ。教え子の木下(久米)瑞穂と。
c0242406_8331778.jpg

木下瑞穂は日帰り参加で、現地仙人のような同級の加藤孝昭がエスコートして、雨の中下山。
c0242406_8363467.jpg

後は、ストーブを囲んで一言ずつ牧夫さんの思い出を語りつつ、歓談した。成蹊100周年の記念ワインも、戸倉上山田温泉旅館を経営する坂井永一持ち込みの、常温で飲むと最高の日本酒を飲みつつ夜更けまで語り合った。
c0242406_8413950.jpg

翌日は雨も上がり、青空が。
c0242406_843617.jpg

それにしても、我が恩師、荒井先生の若さには脱帽だ。酒量も変わらないし。
同級の山のライバル吉澤や、北大体育会ボート部出身で今もトライアスロンをこなす1級下の佐藤光史北里大学外科名誉教授にも負けてないよね。
c0242406_16495194.jpg

次は荒井先生の米寿のお祝いの会を虹芝寮で、と語り合いながら虹芝寮を後にした。体調不良のためや、足に自信が無くて参加できなかった、多くの仲間も、この日はそれぞれの場所から岡部牧夫に思いを伝えてくれた筈だ。どこにいても、参加できなくても皆、青春を共有した仲間だから。
[PR]



by muneryuu | 2013-06-18 08:46 | Comments(0)

鳥海山麓の宿「真坂」で真家の79歳の誕生祝兼金婚式のお祝いだ

スキーをせずにこのためだけに集まった安丸一重、牛尼美年子、稲葉貴美子、そしていつも八甲田でお助けマンをしてくれるセコメデイック病院の山内も合流。15人の大宴会となった。別室では準備に大忙し。
c0242406_1453234.jpg

寄せ書きをして、これをメインに飾るんだ。準備に専念したきれいどころと。
c0242406_1494685.jpg

会場ではこのように飾り付け。
c0242406_1411017.jpg

司会は丸山。
c0242406_14125581.jpg

牧師は竜。
c0242406_14124133.jpg

介添えの大倉に連れられ、花嫁入場。
c0242406_14151651.jpg

c0242406_14164649.jpg

牧師の言葉で指輪の交換
c0242406_14171834.jpg

光り輝く指輪が眩しいね。
c0242406_14195868.jpg

そして熱いキス。
c0242406_1422569.jpg

誓いのキスがとどこおりなく終了。
c0242406_14242144.jpg

佐藤による祝電の披露。大勢から本当の祝電だ。
c0242406_14262053.jpg

尾林による花束の贈呈。
c0242406_14274258.jpg

山内の音頭による待望の鏡開き。
c0242406_14321416.jpg

真家雅彦、晴子の三々九度
c0242406_14333919.jpg

ケーキ入刀。ケーキは稲葉が千葉から運んできたんだ。
c0242406_1436298.jpg

そして久寿玉が割れ。これも稲葉の手作り。
c0242406_14382871.jpg

やっと宴会開始だ。当然大盛り上がり。
c0242406_14401287.jpg

最後に記念撮影。
c0242406_14412815.jpg

本当によくやりました。総指揮官の一重とウッシーご苦労さん。恥ずかしがらずに乗ってくれた雅彦さん、晴子さん、ありがとう。こfれからも良き仲間として遊びましょう。
[PR]



by muneryuu | 2013-06-06 14:43 | Comments(0)

6月1日、祓川口から右ルートで鳥海山へ。

 数年前に千葉で一緒に仕事をし、今は由利本荘の病院で働く谷合久憲医師が合流し、再び鳥海山へ。
真家夫婦はじめ多くは、今日の宴会に備え「天寿」に酒の買い付けに。お見送りを受け、若者?グループは出発。
c0242406_8543442.jpg

メンバーは大倉、竜、伊波、谷合の4人だ。
c0242406_856182.jpg

今日は、七ツ釜避難小屋から広い斜面を登って右側の沢から上る一般コースから登ることに。
c0242406_12511758.jpg
c0242406_1251486.jpg
c0242406_12521017.jpg

c0242406_12545371.jpg

まっすぐ登ってから,右に伸びる支稜の向こう側で、沢筋に沿って左に回り込み、頂上へ向かうルートだ。
c0242406_922315.jpg

ここまで2時間の快調なペース。
足下には昨日雲に隠れていた日本海の海岸線が。
c0242406_1257269.jpg

谷合も余裕だね。
c0242406_12592097.jpg

スパーレデイ伊波も快調
c0242406_1301295.jpg

大倉もモンブランに向けてのトレーニングの成果で、涼しげな顔。
c0242406_1321052.jpg

ここから左にトラバース気味に登り、頂上直下の大斜面をめざすんだ。
c0242406_1352182.jpg
c0242406_1355230.jpg

土曜日なので頂上直下は込み合っている。
c0242406_1371719.jpg

3時間20分で頂上着。さすが若者だ?!頂上では当然ワインで乾杯。
c0242406_1394810.jpg

伊波も
c0242406_13304180.jpg

谷合も
c0242406_13101350.jpg

大倉と竜は今夏モンブランとマッタホルンを登る前祝い。
c0242406_1310346.jpg
c0242406_1311199.jpg

谷合とは千葉県の研修医と施設長の関係だったけど、山に来ると、ただの仲間なんだ。
c0242406_13351647.jpg

さあ鳥海山を丸ごとたのしむぞ。頂上から真っすぐ滑り降りるんだ。
c0242406_13382199.jpg

伊波晶子、優雅で強い
c0242406_13404913.jpg

c0242406_1424278.jpg

c0242406_13435833.jpg

谷合久憲 かなり華麗だね
c0242406_13412896.jpg

c0242406_13452261.jpg

c0242406_13514158.jpg

大倉もかっ飛ばしてるよ
c0242406_1342962.jpg

c0242406_13442317.jpg

c0242406_13502549.jpg
c0242406_1351124.jpg

よく滑ったね。竜は1週後に娘の結婚式があるので覆面なんだけど、怪しげだね。それにあまり意味ないとの噂も。
c0242406_13534911.jpg

宿では、松林が我々の為に仕入れた酒「鳥海山生吟醸」と待っていた。至れり尽くせりだね。
c0242406_13581464.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-06-05 09:03 | Comments(0)

2013年5月31日残雪豊富な鳥海山祓川口コースで春スキーを楽しむ

粉雪病のシーズンもそろそろ終わりの5月末から6月初め、恒例の鳥海山に向かった。上野発21時16分の「曙」に乗り込んだ11人は早くも宴会モード。
c0242406_14151489.jpg
c0242406_14163861.jpg

ぐっすり眠ってさわやかに、羽後本荘駅に。
c0242406_14182395.jpg

由利高原鉄道で矢島駅に。丁度登校時間で学生も多い。
c0242406_1421144.jpg

おなじみのホテル「真坂」にチェックイン。無風快晴の好天だ。
c0242406_14235250.jpg

鳥海山は残雪が豊富で、相変わらずの美しさだ。
c0242406_14243038.jpg

早速、車で祓川の登山口へ。
c0242406_14275961.jpg

雪が多く、いつものコブシや山つつじの開花はまだだけど、これだけ花が揃っていれば十分だよね。
c0242406_14303926.jpg

祓川の避難小屋を横目に見ながら、シール登り開始。
c0242406_14314876.jpg
c0242406_14332456.jpg

七ツ釜避難小屋手前の急斜面を避けるため夏道を横切って左の斜面に。
c0242406_1436589.jpg

いつも先を歩く晴子の調子が悪く、真家夫婦は後からゆっくり登ってもらい。七つ釜避難小屋で待ち合わせることに。
c0242406_14375526.jpg

コースはやや左手にまっすぐ直上して、頂上直下の大斜面に出る、直登ルートだ。
c0242406_14422812.jpg

c0242406_14434275.jpg

頂上直下の斜面は左から回り込んだほうが登り易い。
c0242406_1445575.jpg

c0242406_14472331.jpg

足の長い竜、大倉、伊波は先着、4時間20分。あとの5人はずっと後方に。
c0242406_14495697.jpg

まずは頂上で一人で神々しく。
c0242406_1459147.jpg

盟友大倉と。勿論、ワイン、ビールは欠かせないね。
c0242406_14544528.jpg

やっと全員集合だ。4時間40分かかったね。
c0242406_14521547.jpg

かよちゃんも楽しそう
c0242406_16253268.jpg

尾林も、山スキーで頂上は初めてだよね。
c0242406_16264180.jpg

七高山頂上から新山と千蛇谷。雪が多いね。
c0242406_16535473.jpg

さあ滑るぞ。
c0242406_16283287.jpg
c0242406_1629451.jpg
c0242406_16295524.jpg
c0242406_16305297.jpg
c0242406_1631337.jpg
c0242406_16322384.jpg
c0242406_1633187.jpg
c0242406_1634829.jpg
c0242406_16344342.jpg
c0242406_16352920.jpg

各人の素晴らしい滑りを
まず佐藤
c0242406_14283932.jpg

丸山
c0242406_14291763.jpg

鈴木
c0242406_14301542.jpg

かよ
c0242406_14305813.jpg

伊波
c0242406_14315354.jpg

尾林
c0242406_14381287.jpg

七つ釜避難小屋で真家夫婦と合流。やはり盛り上がるね。
c0242406_1636528.jpg

c0242406_16475716.jpg

c0242406_16411978.jpg

c0242406_16402317.jpg

戻ってきたらやはり宴会だね。
c0242406_16433856.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-06-04 14:55 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

お気に入りブログ

最新のコメント

先生、相変わらずステキな..
by おなぎです。 at 18:35
ブログにコメント書くの初..
by きょうこ at 19:49
とても魅力的な記事でした..
by 履歴書の自己pr at 12:54
Hi! I know t..
by ゴルフショップ at 00:20
とても魅力的な記事でした..
by 趣味一覧 at 03:37
극우 일본보수주의자의 ..
by 연예인노출 at 02:23
山登りの後のお酒は格別お..
by keiko19633 at 20:52
こんばんは テレビでロシ..
by keiko19633 at 20:51
おかえりなさーい! す..
by ミホ at 01:01
無事に楽しめて良かったで..
by keiko1963 at 01:11

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

2017年12月2日「吉澤昌..
at 2017-12-06 11:13
2017年11月25日、深雪..
at 2017-11-28 16:38
2017年10月28-29日..
at 2017-11-08 15:57
2017年10月8日 快晴の..
at 2017-11-01 14:26
2017年10月7日 午後か..
at 2017-11-01 09:11

外部リンク

ファン

ブログジャンル