粉雪病集まれ

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2014年11月15日 ボリビア ラパスの日本病院を訪問、その後ラパスの街を散策

ボリビアの日本病院は古都スークレ、160万都市のサンタクルス、そしてラパスにに政府の援助で建設されたものである。その建設には千葉県がんセンターに留学していてボリビアに帰国後厚生大臣になったホフマン先生と、彼の奥さんで婦人科医でもある井上千賀子先生、そして東邦大学の為ガ井教授の尽力で1979年に建てられたものである。CT,MRI、超音波、内視鏡などの先端機器をそろえた病院である。初潮のゴメス先生に案内され、表敬訪問した。
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病院の玄関だけでなく、全ての部屋の入口には日本とボリビアの国旗が重ねあわされたデザインのマークが飾られており、日本に対する深い感謝と尊敬の念を持っていることが良く分かる。
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病院玄関には3人の功績をたたえる写真が飾られている。
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その経緯を、千葉県がんセンター長であった竜が説明。
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ホフマン先生は肺がんで亡くなり、奥さんの井上先生は日本で現在医師として働いている。
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ラパスは飛行場が標高4200mにあり、町は3800mの高地にある。
周囲には6000m級の山が
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日本の農業援助や漁業援助などでボリビアも最貧国から抜け出して、建物も立派になり、道も整備された。
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若者も活気があり、楽しそう
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ボリビアの民族楽器「チャランガ」を買ってしまった.唐澤直子。教則本付きだから期待しましょう。
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by muneryuu | 2014-12-16 17:31 | Comments(0)

2014年11月15日 ボリビア、ラパスでのさよならパーテイでお茶をたてる

学会最終日に日本側主催のさよならパーテイを開いた。ハイライトは涸沢直子主催の「茶会」だ。竜も唐澤命令で浴衣持参、東京歯科大の小池医師も浴衣で盛り上げに一役
通訳は日系ボリビア人の消化器内科医の西沢先生。
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珍しさもあって、多くの方が」茶」を楽しんでくれた。
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日本病院のゴメス院長も楽しんで。
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着物もめずらいのか一緒の記念写真希望者が続出
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唐澤直子持参の着物を、ゴメス院長夫人にプレゼント
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宴会も大盛り上がりでした。唐澤先生ご苦労様でした。
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最後に日本側代表の森下先生から、ボリビア側の準備院長に感謝状が贈呈され、2年後の再会を約束して散会した。
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by muneryuu | 2014-12-16 12:26 | Comments(0)

2014年7月14-15日 ボリビアのラパスで第12回ボリビア・日本友好消化器病学会に参加

ボリビアの首都、3800mの高知のラパスでの第12回ボリビア・日本友好消化器病学会に参加した。
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開会の挨拶をする日本側代表の森下哲夫東京歯科大学消化器内科名誉教授。
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会場には大勢のボリビアの医師が集まって、熱心な討議が栗広出られた。
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糖尿病治療について発表する唐澤直子
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竜も浦安市医師会で行っている、患者情報を多職種クラウドで共有する地域連携在宅医療・介護システムの運用について報告。
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司会をする唐澤直子
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大腸がん内視鏡診断治療」の世界的権威、昭和大学横浜北部病院の工藤進英教授の講演
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多数の質問が
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甲斐が終わってボリビアと日本の開催メンバーが壇上に勢ぞろい
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by muneryuu | 2014-12-16 11:28 | Comments(0)

カラカス近郊の街でチョコレートを買う

カナイマから戻ってカラカスの近郊の街をお散歩。
 
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街の広場には必ずと言っていいほど南米をスペインから独立させたSimon Bolivarの銅像がある。
独立は19世紀初めの頃なんだね。ボリビアはこのSimon Bolivarが由来の国名なんだ。
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街のレストランで
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可愛いチョコレート屋を発見。おしゃれで種類も豊富なので、日本へのお土産に大量に買い込んだ。
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価値ある楽しいお散歩でした。
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by muneryuu | 2014-12-16 11:13 | Comments(0)

2014年11月11日 プエルトオルダスでクルージング

 ヒロ君と別れ、午前中に16人降りの飛行機でカナイマからプエルトオルダスへ。プエルトオルダスはカナイマからの赤い水質のオリノコ川と、白い水のカロ仁川の合流する場所でもある。水質の違う2つの河の水が交じり合わない、珍しい川なのだ。カラカスへ移動するまでの間、クルージングを楽しむことに。
20分くらい走ったところで、オリノコ河とカロニ河の合流部に着いた。
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珍しい後継に大喜び。船頭と記念撮影。
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ガイドとも。
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更に上流カロ仁河が滝となってお合流する場所に向かった。
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さらにオリノコ川が待機となって合流する部位に向かった。
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大サービスで「、」またしても水しぶきを堪能した。
それにしても船外機は全てYAMAHA,日本の技術力はすごいね
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この後はカラカスに飛び、豪華なカリブ海を望むホテルに宿泊だ。
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by muneryuu | 2014-12-10 12:36 | Comments(0)

2014年11月11日 カナイマの滝の裏側を探検

ハイライトの演者エルフォールを堪能して、カナイマのコテージで一泊。今日でベネズエラとお別れでボリビアに向かう。その前にカナイマの滝の裏側をお散歩してずぶぬれになろうと出かけた。ギアナ高地の1週間のトレッキングに出るヒロ君も同行。
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なかなかの水量で、ずぶぬれになり楽しかったね。
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ずぶぬれの体を乾かすため、もう一つの滝の周りもお散歩して、
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by muneryuu | 2014-12-09 15:36 | Comments(0)

2014年11月9-10日 ジャングルクルーズでエンジェルフォールへ。

カナイマでのコテージで宿泊し、さわやかな朝を迎えた。カナイマ湖に注ぐ滝の上流のオリノコ川で10人乗りのボートに乗り込む。日本から職を辞めて3か月の南米銃弾ツアーに来たヒロ君と合流。昨日日本からカラカスについて、バス乗り場へ向かうためにタクシーに乗ったら、タクシー運転手が強盗に早変わり。現金とカメラを奪われたとのこと。現地の金を半分返してくれたので、エンジェルフォールに来れたとのこと。殺されなかった運もあるし、ナイスガイなので一緒に行くことに。
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ドイツの団体とも合流し、2台のボートでエンジェルフォールの基部にあるラトンシート島への5時間のジャングルクルーズの開始だ。
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まずは広いオリノコ川をクルージングし登っていく。
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水しぶきが体にはねて、気持ち良いクルージングだ。
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広い比較的水量のあるオリノコ川を遡上する。
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3時間くらいしてから右から合流するエンジェルフォールが落ちる支流に入る。
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時期は雨季から乾季になっているので、水量がかなり少なくなっている。川は浅くなり、かなりの急流となっている。ボートの底が岩にごつごつあたっているスリリングなクルーズとなった。
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ボートは船尾でエンジン(もちろんヤマハ)と舵を操る船頭と、船首で櫂を操って船をコントロールする船頭の2人が巧みにボートを操ってくれる。
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やっと目の前にエンジェルフォールが姿を現した。
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本日はここ、ラトンシート島でハンモックでお泊り。テントで地面に寝ると、得体のしれない虫や生物に刺されたり咬まれたりする可能性が高いための防御対策だ。
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翌11月10日、さわやかな朝となった
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青空は見えるが肝心のエンジェルフォールの落ち口の台地には雲が。
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船で対岸に渡り、よく整備されたジャングルの道を1時間登っていく。
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雲の下の滝の株は水が水蒸気となり、本来滝壺となる部分は湿った岩が重なっているだけとなっている。
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しかし下の滝から見ると、かなりの迫力だ
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当然滝壺で泳ぐでしょ。
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最高の気分だね。
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こうやって遊んでいるうちに、エンジェルフォールの落ち口にかかる雲も取れて全貌が少し明らかに。
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by muneryuu | 2014-12-03 12:52 | Comments(0)

世界自然遺産、南米ベネズエラのギアナ高地、エンジェルフォールに遊ぶ

2-3年に1回訪れるボリビアの医療支援のついでに、標高差1000mを流れ落ちる世界最大級の滝、エンジェルフォールを訪れた。前回までは6000mの山に登っていたのだが、年齢も考え、もう少し広い視野で自然を楽しもうと計画した。
山岳部の後輩の唐澤直子と、2014年11月7日早朝に羽田を発ち、日付変更線を越えアメリカサンフランシスコ、ダラスを経てベネズエラの首都カラカスへ。11月7日、カラカスから国内線でプエルトオルダスヘ飛びここで宿泊。ホテルのバーは陽気なカリビアンの男女で大賑わい。全員踊りながら飲んでしゃべっているんだ。翌11月8日、プエルトオルダスから16人乗りのプロペラ機で、エンジェルフォール観光の基地カナイマへ。
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ガイドに見送られカナイマへ。南米では安全確保の為タクシーではなく、全ての送迎を依頼しての旅行だ。
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カナイマへは陸路がなく、空路のみなので、比較的安全な観光基地である、しかし飛行場にも兵士が警備をしているので安心感がある。
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珍しい複葉機も現役で活躍している
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カナイマ湖の前のリゾートコテージにチェックイン。ギアナ高地のテーブルマウンテンから流れるオリノコ川が注ぐ、カナイマの滝もかなりの水量で迫力がある。
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早速セスナに乗って、エンジェルフォール見学フライトへ。
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標高差1000m以上の切り立った280lmのも及ぶ台地から流れ落ちる最大の滝が流となって、滝壺へ落ちるのだ。エンジェルフォールは金鉱を探して飛んでいた飛行機が不時着したことによって発見され、エンジェルの魂という意味で名づけられた秘境の瀧なのだ。
で水流
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空からの迫力の岸壁とエンジェルフォールの景観に大満足の唐澤直子。
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エンジェルフォールなどのギアナ高地から集めて流れるオリノコ川の上を飛んで、カナイマへ。
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パイロットと記念撮影する。
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by muneryuu | 2014-12-02 15:58 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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