粉雪病集まれ

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旭川郊外のレストラン「ハーベストロード」、団欒の時を過ごす

黒木昇志夫を囲む会では、旭川郊外のフレンチレストラン「ハーベスロード」で集うのが恒例だ。まずはホテルフロントに集合した黒木、稲葉、大倉、竜
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盟友の船曳孝彦、大倉久直と
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まずは78歳でPET-CTの医学書を出版した高見の講演
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この後、黒木昇志夫のパタゴニア紀行の話があったのだけど、聞き惚れて写真を撮らなかった。残念
この後楽しいの歓談時を過ごした
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来年80歳を迎える黒木、高見、船曳の同級生トリオ
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来年の再会を期して散会となった
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後にパタゴニア旅行の模様をカレンダーにして、送られてきたので紹介しよう。
まずはカレンダーの表紙にある、黒木が南極に近い南米大陸南端の氷河の氷でのウイスキーオンザロックを楽しむ嬉しそうな顔
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1月はTwin Fuji、この山を見たくて、チリパタゴニアに出かけたのだ。4500mの高地で息も絶え絶えに撮った写真だ。
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2月は別の角度からのTwin Fuji、チリ、ボリビア、ペルーの国境にある山だ。
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3月は、アンデスの高地に暮らす可愛いアルパカ
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4月はチリにあるパイネ。
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5月はその、登攀意欲をそそられるパイネ針峰
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6月はパイネ針峰の朝焼け
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7月は南半球からみる天の川とマゼラン星雲(丸で囲ってある)
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8月はパタゴニアの動物達、よくこんなにたくさん撮れたものだと感心する。
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特にこの9月のカレンダーに映るコンドルは素晴らしい
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10月はアルゼンチン南端で海に落ちるモレノ氷河
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11月はアップサラ氷河
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12月はペントモレノ氷河でトレッキングと氷河の氷でウイスキーオンザロックを楽しむ
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このような素晴らしい南米のパタゴニア紀行記を楽しんだのでした。黒木先生ありがとう。
黒木外志夫のたどった南米の足取りがカレンダーの表紙に示されているが、実にペルーボリビア国境からアルゼンチン南端まで、南米大陸の半分の距離を制覇しているのだ。実に素晴らしい好奇心と実行力だ。
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実は稲葉が黒木の講演の模様を写真に撮っていたんだ。それを紹介
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by muneryuu | 2015-02-25 17:08 | Comments(0)

旭川カムイリンクスに遊ぶ

2015年1月31日、黒木登志夫を囲む会の面々は旭川神居リンクスに集まった。
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まずは竜、大蔵、稲葉、唐沢、佐々木の粉雪病患者は深雪コースへ
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稲葉
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佐々木 
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大倉久直
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唐沢直子
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粉雪を堪能してにっこり
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ゲレンデを滑っていると田中真一、和子夫妻にばったり
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田中和子
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田中真一 
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再びロープウエーの上の休憩所で、新婚の神田夫妻
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稲葉貴美子と唐沢直子、高見先生
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大倉久直と旭川医大病理教授だった小川克洋
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と皆で楽しそう
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再びゲレンデ滑走を楽しむ
高見
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神田夫人
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佐々木夫人
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みんなの手本、小川教授
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滑り降りたら、モデルとして写真撮影に来ていた涸沢小屋の岡田英光にばったり、秋に北穂高岳をコースタイムで登った79歳の船曳孝彦と、唐沢直子、大倉久直、竜 崇正と記念撮影、すごい偶然だね。
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by muneryuu | 2015-02-25 16:31 | Comments(0)

キロロからテーブルマウンテンに

2017年1月26日、キロロスキー場から裏のテーブルマウンテンに向かった。
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リフトに乗ってゲレンデを滑り降りて谷に入り、登り始める
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正面がテーブルマウンテン。頂上まで2時間半の登り
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平らな頂上から滑り出し
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まずは松林恵子
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竜の中学からの友人、吉澤昌和
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山岳部の後輩、唐澤直子
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千葉県がんセンターコンピュータ技術者だった、鈴木英夫
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国立がんセンター手術室看護師だった、稲葉貴美子
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千葉県がんセンター手術室勤務だった、伊波晶子
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千葉県がんセンター手術室勤務の、高橋かよ
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元北海道のアルペンの選手だった、サブガイドの山田
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素敵な粉雪だよね
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滑った斜面を振り返る。
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さらに急斜面を求めて
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松林恵子
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大倉久直
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稲葉
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高橋かよ
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キロロスキー場に着いた
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楽しい、楽しいパウダーでした。
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by muneryuu | 2015-02-17 18:43 | Comments(0)

札幌国際スキー場から白井岳へ

2015年1月25日快晴の中、札幌国際スキー場から白井岳に向かった。白井岳から北面のふわふわパウダーを滑るためだ。
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正面に見える目指す白井岳までは3時間のコース
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振り返ると小樽の海が
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白井岳もかなり近づいてきた
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白井岳ヘ続く尾根を、まずはひと滑り
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鈴木英夫
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高橋かよ
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伊波晶子
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松林恵子
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唐澤 直子
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吉沢昌和
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大倉久直
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大倉久直と松林
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滑り降りた大斜面を振り返る
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ここから白井岳までの上り
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白井岳はもう少し
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頂上直下でサンピラーが
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頂上だ
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ここからまず尾根筋をすべる。そして北面に躍り込み、パウダーを堪能するのだ。
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大倉久直が北面の斜面に躍り込む
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松林恵子
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竜 崇正、今井ガイドの撮影だ
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鈴木英夫
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高橋かよ 
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唐澤直子 
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あとは思い思いにルートを撮り
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大満足の大滑降でした。
帰りの車で乾杯
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夜はやはり今井ガイドの奥様とお友達が豪華な手料理でおもてなし。海の幸をふんだんに使ったご馳走でした。
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毛蟹も豪華に
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このみなの嬉しそうな顔
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粉雪と戯れ、海の幸を堪能する。北海道ならではの楽しみだね。
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by muneryuu | 2015-02-10 14:34 | Comments(0)

2015年1月23日 朝里川温泉近辺の望洋台で足慣らし

ガイドの今井 晋の自宅のある「銭函」の寿司屋で腹ごしらえ。美味しんだよね、ここの寿司
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我らがガイド、今井 晋と松林恵子
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腹こしらえしたら、朝里川温泉望洋台の裏山へ。
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エゾシカが冬も活動して木の革を食べており、そのあとが痛々しい。この若い木も枯れる運命かも。
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つい最近の鹿の足跡が。
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シールをつけてのんびり歩くのも、バックカントリーの楽しみだ。
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約2時間登ってからいよいよ楽しい件。コースは林間の広いところを選んで思い思いに。
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高橋かよ
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伊波晶子
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鈴木英夫
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松林恵子
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滑り降りたら望洋台ジャンプ台へひと登り
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迫力ある滑り、ガイドの今井 晋
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大倉久直
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かよチャンもすごいよね
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宿に帰ったら、ガイドの今井さんの奥様とそのお友達による手作りの豪華料理で乾杯だ。
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by muneryuu | 2015-02-03 16:34 | Comments(0)

2015年1月22日 夜行列車「カシオペア」で北海道へ

2015年1月22日 夜行列車「カシオペア」で北海道へ。もちろん北海道で粉雪まみれになるためだ。真家雅彦、晴子夫婦と、松林恵子とぼ4人で個室を予約したのだが、晴子が胸椎圧迫骨折で無念のリタイアとなり、松林恵子との2人旅となった。
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竜は仕事の関係で、発車時刻10分前の午後4時10分にやっと着く始末。しかし千葉の名酒「梅一輪を一升瓶で持ち込む余裕も。車掌が目を丸くして、一升瓶を持ち込む人は初めてですと。
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スペシャルなお弁当と、カシオペア特性の小樽ワインも楽しむ。
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楽しく夜行列車の雰囲気を楽しんで、階下のベッドルームで熟睡。
翌朝は人気の小駆動者で朝食を食べるため、朝6時から並んで、無事窓側で海側の席を確保できた。
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朝8時半に、南千歳駅で下車。
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千歳空港で、無事飛行機できた仲間と、これからお世話になる今井 晋ガイドと合流
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by muneryuu | 2015-02-03 16:08 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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