粉雪病集まれ

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雪中の露天風呂。吹上温泉。貴方も田中邦衛、貴女も宮澤リエ!!!

 白銀温泉手前に、北の国で名高い名所の吹上温泉がある。脱衣場の無い男女混浴の露天風呂だ。夜はマイナス30度!寒くて隣を盗み見る余裕もなく露天風呂に飛び込んだ。

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 やはり露天風呂にはビールだね。
風呂で使ったタオルは瞬時に凍ってこの通り。立ってるでしょタオルが。あまりの寒さに宿に帰って内風呂に飛び込んだのは言うまでもない。その後数日して我々の真似をしてチャングンソクも入りに来たそうだ。
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 昨年は宮澤リエがいなくて寂しいかったけど雪中露天風呂でのビールは格別だね。
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by muneryuu | 2012-03-29 16:50 | Comments(1)

1月29日 粉雪舞う三段山はやはり最高だ

 バーデン上富良野から車で5分の白銀温泉から三段山に向かった。十勝岳の横にあるもの山はパウダーが楽しめる北海道でも最も人気の高い場所だ。
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 まずは白銀温泉からシールを付けて登り始める。
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 2段目で一休み。風邪も強くかなりの寒さだ。でも負けないぞ!楽しむぞ!

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三段山の頂上は寒くて視界0だったが、嬉しそうな顔は完全防備で見えないね
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盟友の竜、大倉。怪しげだね
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さあ滑るぞ!
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ここからは今井ガイドの撮った竜の滑り。滅多に連続で撮ってくれないので
お楽しみ。
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白銀温泉前で嬉しそう
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 滑り終わったら、やっぱり宴会だ。
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by muneryuu | 2012-03-28 10:29 | Comments(0)

2012.1月 粉雪絶好調の北海道上富良野岳で戯れる

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 1月末から2月は北海道の粉雪と戯れるには最高の時期だ。気温はマイナス25度以下となり粉雪は大きく舞い上がって我々の体を包み込む。我々患者にとっては最も嬉しい時期である。
2012年1月27日から30日にかけて旭川から北海道にはいり、温泉と十勝牛の美味い「バーデン上富良野」を拠点に十勝岳近辺と大雪山旭岳周辺で粉雪と戯れた。
 まずは上富良野岳
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 晴子さんは、前回の八甲田で痛めた足がまだ本調子ではなく、今日はバーデン上富良野で温泉療法


1月28日温泉宿バーデン上富良野からシールで出発。上富良野岳ダイレクトコースの森林帯を快適に登っていく。天気は快晴だが、北海道の良さの粉雪はサラサラで光り輝いている。足下には十勝平野が広がる。気持ちの良い登りを楽しんだ。

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いよいよ眼の下のパウダーに向けて踊りこむ。あちらこちらから粉雪病の副作用である歓声があがる。
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 滑り降りた後はこの笑顔!といってもゴーグルでわからないか。派手さ対決の今井ガイドと竜。
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バーデン上富良野に戻ったら、露天風呂を十分楽しんだ。その後は定番の宴会。粉雪病患者の笑顔は素敵だね。
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by muneryuu | 2012-03-27 18:00 | Comments(0)

3月24日。高校卒業50年記念会。冬の槍ヶ岳以来49年ぶりに川道に会う。

 3月23日は成蹊学園創立100年である。我々が成蹊高校を卒業して50年になる。その記念の蹊草会が成蹊学園キャンパスで行われた。正門の欅並木、本館のたたずまいは相変わらず美しい。
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正門入って左側の旧理科館はモダンな建物になり、成蹊100年の文字が。
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高校山岳部の同期は全員健在だ。山岳部顧問で竜の担任だった荒井信一先生も相変わらず若々しい。「ナキウサギ」の研究者として世界的に名高い川道武男も京都からかけつけた。川道とは北大山岳部パーテイの一員として槍ヶ岳の肩から颯爽と槍沢に滑り込んでいくのを、千葉大は重い荷を担いでラッセルしながら見送って以来、49年振りの再会だ。山を自在に滑りたいとあの時強く思ったのが、粉雪病の原点かも。
お互いの健康に感謝し、またの再会を誓った。
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by muneryuu | 2012-03-26 16:11 | Comments(3)

3月21日 永井蓉子先生の送別会開催

 娘さん夫婦が九州に移るので、故永井米次郎に似ている孫と離れたくないと、蓉子先生もさくさべ坂通りクリニックを退職して九州に行くことになりました。ヨネは残念ながら平成15年に58歳で悪性リンパ腫のためこの世を去った竜の山岳部時代のザイルパートナーで、ともに青春を過ごした親友である。竜の山岳部と第二外科の4年先輩の青春の巨匠碓井貞仁先生も駆けつけてきたた。場所はいつもの激安でうまい中華「永興」
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 もちろんいつもの竜ギャル、碓井ギャルも駆けつけて和やかで楽しい時を過ごした。蓉子さん、早く千葉に戻ってきてね!私も寂しいから。
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by muneryuu | 2012-03-23 18:36 | Comments(1)

3月16-18日谷川岳 芝倉沢出会いの虹芝寮で過ごす

 虹芝寮はわが母校成蹊学園の山小屋である。谷川岳の岸壁や冬季登攀基地として、当時の学生が主体で建てられ、今日まで80年間維持されている。昨年成蹊学園100周年記念事業の一環として、改修整備されたばかりである。わが粉雪病の仲間は、この虹芝寮を基地に山スキーを楽しんでいる。
 
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虹芝寮は一の倉岳からの尾根が岸壁となる堅炭岩を背後に見上げる位置にある。岩登りに、山スキーに、散策に絶好の場所にある。
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雪に埋もれた虹芝寮が大のお気に入りの、真家雅彦もうすぐ78歳。笑顔が可愛いね。
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 どこでも酒とカメラは必需品。稲葉喜美子。竜とは国立がんセンター時代からの20年の山スキー仲間。
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 食糧や酒はすべて担いで登ってくる。その重さを気にしない体力を維持しているのが自慢だ。ビールや酒が必需品なのはこの笑顔をみれば理解できるはずだ。
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 寡黙で良く働く物知りの鈴木英夫6?歳。酒が入るとおしゃべりが過ぎるのが欠点。その中間はないものかね。千葉県がんセンター山の会。
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 笑顔が可愛いね英さん。明るい真家晴子にのせられたせいもあるし、酒もあるしね。
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竜の成蹊中学高校山岳部同期の吉沢昌和。今年もモンブラン山群を共に目指す55年を超える仲間で良きライバル。
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天気の良い日は屋根の上で日向ぼっこ。楽しそうな77歳真家雅彦の、この顔
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粉雪病重症患者の田中真一夫妻。奥さんの和子さんの実家は成蹊学園総長邸の地主だ。世が世なら口も聞けないお嬢様?。
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夜になると薪ストーブを囲んで談笑するのも楽しみの一つ。
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夕食は田中夫妻の特製「ホウレンソ豚シャブ」だ。酒を3lも使う豪華版。
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「帰るときは来た時よりきれいにお掃除」のお掃除哲学で、普段は無人となる小屋を80年間維持してきた。スキーを履けば、土合までは快適な下り。 
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by muneryuu | 2012-03-21 14:38 | Comments(0)

3月11日 秘湯で人気の新見温泉の裏山の白樺山で粉雪を楽しんだ。

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頂上から眼下には、日本海が見渡せる。

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 視界が悪くなり、粉雪が吹きつける頂上で手早くスキー滑降の準備を
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by muneryuu | 2012-03-21 12:32 | Comments(0)

2012年3月10日 楽しい滑りのビーナスの丘、ノートラックの斜面に粉雪を巻き上げ、我々のシュプールを刻む

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ビーナスの丘は、その名の通り女性の体のラインのような美しいラインの山だ。石楠花スキー場のリフト終点から歩き始める。右に台形のチセヌプリをみながら緩い斜度の斜面を登っていく。
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広い頂上からはどこでも滑れるおいしい斜面が広がっている。
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 チセヌプリとの間に広がる、長沼までの快適なパウダーを味わった後は、シールを付けて上り返す。ノートラックの斜面を我々のものにするための楽しい登りだ。

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粉雪を堪能した我々から笑顔と共に副作用の奇声が上がったのは言うまでもない。
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秘湯の新見温泉に移動し、露店風呂を楽しみ、当然夜は宴会で盛り上がったのは言うまでもない。
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by muneryuu | 2012-03-15 17:46 | Comments(0)

3月でもニセコはやっぱりパラダイス

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2012年3月8日(木曜日)から11日までニセコ五色温泉に滞在しスキーを楽しんだ。五色温泉はかけ流しで、内風呂も露店風呂も素晴らしい。我々は自炊棟の別館に滞在した。
3月9日、快晴となった。ニセコ頂上まで登って、羊蹄山を横目に滑り、さらに登り返して五色温泉までの1枚バーンのやや湿っているが十分な雪と戯れた。
 まずはヒラフスキー場のリフト終点から頂上へ。やや急なのでシールではなくスキーを担いで頂上へ。
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頂上から羊蹄山を右横に見ながら斜面に飛び込む。パウダーとはいかないが、雪煙をあげて気分のいい斜面に身を躍らせた。
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 午後からは再び頂上へ登り返す。今度は五色温泉までの大滑降。風の強い日はスカプラが形成され滑れない斜面になることも多いが、この日はどこでも1枚バーンの我が斜面。青空の下思う存分雪煙をあげて楽しんだ。
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 五色温泉から見上げればニセコアンヌプリ頂上からの大斜面が一望できる。もちろん温泉でゆったりとした後はビールだ、美味しい酒だ、ワインも楽しむぞ!
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 当日は満月で、五色温泉露天風呂から見上げる満月はまた格別だ。滑り降りた満足感っと合わせて、最も癒される至福の時を堪能した。
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by muneryuu | 2012-03-14 17:46 | Comments(1)

粉雪病患者たち。治らない病気を楽しむ我が仲間。

粉雪病患者には共通した習性がある。パウダーに埋もれるとアドレナリンが出まくり、自然に笑顔が素敵になることだ。思わず奇声を発する副作用もあるが。
 まずは私、竜 崇正68歳。おまけにビールも欠かせない自他ともに認める重症患者だ。
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大倉久直70歳。竜に粉雪病を感染させた感染源だけに、その仲間を増やす感染力は強力だ。15年前にモンブラン山群からマッターホルンまでのオートルートを走破した仲間だ。
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大倉慶子は自分は感染していないと主張する病識のない粉雪病患者だ。
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仲良し大倉夫妻。
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真家雅彦77歳。竜の成蹊中学高校山岳部、千葉大医学部山岳部の9年先輩。心臓にペースメーカーを装着している身体障碍者1級でありながら、筋金入りの粉雪病患者だ。もちろんビールも酒も大いにたしなむ。
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真家晴子。明るく何事にも積極的。粉雪病だけでなく、物忘れする晴子病にも感染している。デイナフィットの上級者の板を履きこなすのを目標としている。
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仲良し真家夫妻。2人で日本酒一升瓶が、2日で空になるとか。
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強力感染源の3人組。
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河合克郎72歳。灘高校山岳部で大倉久直の2年先輩。飛ばし屋だが、ウイットに富んだジョークも飛ばす。
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唐沢直子。千葉大医学部山岳部の後輩で竜の奴隷を自称している。華麗な御嬢さんスキーから、強いスキ-に変身したパワフル中毒患者。飲まなかった酒もたしなむようになり、今では筋金入りの粉雪病患者だ。
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松林恵子。千葉県がんセンター山の会。力強く、かつ華麗に踊るように粉雪と戯れる。フランスのドームドグーテ4000mからの滑降中に足を骨折するも、片足で滑っても両足健在者に負けなかったとか。
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牛尼美年子。最年少?優雅で可愛い雰囲気ながら、積極的に粉雪と舞う滑り。ワインを必ず持参する、我がグループのアイドルだ。
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今井晋ガイドと美少女軍団。
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by muneryuu | 2012-03-12 14:49 | Comments(1)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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