粉雪病集まれ

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両手に麗しき花々。千葉県がんセンター患者サロンの仲間とランチに

NPO法人医療福祉ネットワークの片桐さんと風間さん、そして千葉県がん患者サロンの宮地さん、今井さんと千葉市のフランス料理レストラン「シエケン」でランチをした。患者さんにおいしく食事をしていただく「ケアフード」の今後の予定について山口シェフとの打ち合わせを兼ねてのランチだ。でも、やっぱり時差ボケを治すためにも、粉雪病患者にはワインが必要なのだ。
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by muneryuu | 2012-04-20 16:50 | Comments(1)

2012.4.15 今日も涙雨、来年も北海道やクルマイユールで再会を期しての、テンプラ寿司パーテイ

 今日も雨だが、モンテサーノ宅の庭は雨に濡れて緑と草花が映えて美しい。
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大倉と吉澤は、料理の下準備に忙しい。
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大倉が焼いた手巻き寿司用の厚焼き玉子
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大l倉が炊いた寿司用の酢飯も立派に
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吉澤シェフの天ぷら揚げている様子を見にモンテサーノも
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さあ、大宴会の開始
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Le Cretesの美男美女夫婦
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ジョゼッペ夫婦
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アンドレア夫婦も加わって、また乾杯
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大倉がまず寿司の作り方を、そのあと皆も次から次に楽しんだ
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天ぷらも、吉澤持参の天つゆが好評で、カップの天つゆにフォークで刺した天ぷらをつけて食べている。
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会は大いに盛り上がり、雰囲気盛り上げ隊長の竜も大活躍。
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 楽しいパーテイも、来年の北海道での再会を約束して昼3時に終了となった。みなさん本当に楽しい時をありがとう。
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by muneryuu | 2012-04-15 17:58 | Comments(2)

ヨーロッパアルプスでの粉雪病患者食はこれだ

 粉雪病患者はどこでも楽しく生きていける。現地の食材を日本食風国際食に調理できる。もちろん料理できない者は、買い物、場の盛り上げと食べること、そして洗い物が仕事だ。
まずはスーパーで買い物。イタリアは肉、魚貝類、そして野菜が豊富だ。
この茄子とピーマンの大きさ!
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 モンテサーノは皿に盛った白米にカレーをかけている。。この白米は大倉が炊いたもの。そのコツは、イタリア米などぱさぱさしているので少なくとも2時間は水につけておくこと。もちろん釜や炊飯器はないので、普通の鍋で炊かなくてはならない。水加減と蓋の重り、そして焦げそうになる前に火を止め、逆さにして蒸らすこと、だそうだ。
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 カレーライスは日本人の大好物で、疲れた粉雪病患者は特に喜ぶ。しかし日本風カレーの味を出すのは難しい。吉澤シェフが基本制作したが、こちらのカレー粉(ルーはない)だけでは日本風にはならない。大倉シェフの真骨頂、レッドチリペッパーとブイヨンと、ワインと秘蔵の?で、うまいカレーとするのだ。
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 固めに炊いた白米はカレーだけでなく、チャーハン用にもなる。残り物をうまく使えるので便利だ。今回は肉の細切れ、かき揚天ぷら材料の残りを用い、醤油と塩、胡椒で味付け。キッコーマン醤油はイタリアの少し大きなスーパーなら売っている。
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 肉じゃがは比較的簡単にできる粉雪患者食だ。ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、肉はどこでも簡単に手に入る。醤油、砂糖、などに加え日本酒があれば更にうま味が増す。白米と食べても美味だが、スパゲッテイにかければSpageheti Japoneseになる。
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 しかしこれらの粉雪病患者食は、目利きのシェフの食材選びが大事である。スキーと同様に情熱を燃やす吉澤シェフと大倉シェフ。竜は運搬と洗い物係だ。
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 イタリアでは粉雪病患者にワインは必須だが、生ビールも必須だ。そのための準備万端のモンテサーノ、我々の良き友だ。
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by muneryuu | 2012-04-14 23:01 | Comments(1)

2012.4.14 今日も雨、粉雪病患者よ来年も来いとのおぼしめしか!

一日中の雨で、今回のスキーは終了だ。「お前たちまだ若い!!また来い!!」とのアルプスの神様の思し召しと考えよう。
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明日のサヨナラ大パーテイに備え、荷物のパッキングと買い出しだ。町ではスキー山用品の50%offのバーゲンもやっている。
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その店も覗いて、Mammutのハードシェルを手に入れた。これで粉雪病はさらに進行するだろう。
Le Cretesの白ワイン Chardonney-Cuvee-Bois3本と、赤ワインFuman を3本を荷物にパッキングしたのでお楽しみ。
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by muneryuu | 2012-04-14 19:14 | Comments(0)

2012.4,13 今日もクルマイユールは雨。粉雪病はあきらめないぞ!雨雲の上アオスタPilaで滑る

 今日も悪天で強風。しかし昼間から飲んだくれるようでは粉雪病の資格なしだ!
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クルマイユールから下り、アオスタの町から1800mの高度差にかかるロープウエーでPilaのピステに出かけた。
昨日買い出しをしたスーパーの横にロープウエーステーションがある。ロープウエーは町の中心から高速道路や牧場の上を1800mの標高差を雨雲の上へ一気に登る。
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緑の山の上には広い広い雪の斜面が広がる。イギリスや世界各国から中学生?と思われる多くの若者がスキー教室に集まり、リフトは大渋滞。
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しかし粉雪病はこんなことではあきらめない。スキーを担いですたこらさ。別のロープウエーでリフトの終点よりも上へ。
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広い斜面は我らのもの。もちろんグルーミングしてないオフピステを思う存分滑りまくるのだ。

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十分滑ったらもちろんビール
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それにしてもゲレンデ内レストランでこの酒のボトル数!!町の酒場以上だ。
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by muneryuu | 2012-04-14 00:00 | Comments(0)

2012.4.12 悪天候でスキーはあきらめ、粉雪病患者の必需品のワインを買い出しにアオスタへ

 山は大荒れで今日は停滞。午前中はおしゃべりと、今まで撮った竜の写真と、大倉のニューカメラでとった我々の滑りのビデオを見て楽しんだ。午後からはアオスタへ日曜日のサヨナラ大パーテイ用の買い出しと、竜お気に入りのワイン「Le Cretes]の買い出しに出かけた。
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アオスタ郊外の丘の上のブドウ畑の中にある「Le Cretes」は販売所と一緒のワイナリーである。竜の退職記念パーテイで12ダース輸入したが、好評ですべて飲まれてしまったほどだ。
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 実は竜がこのワイナリーを気にっているもう一つの理由は、美男美女の夫婦と美人姉妹が経営しており、多くの雑誌にも紹介されているからだ。
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特に奥さんのセーラは明るく陽気できっぷがよく、いるだけで座が盛り上がる。美人姉妹も毎年買いに来るわれわれを覚えていて、今回は握手ではなく、頬と頬を合わせてするイタリア式あいさつで歓迎してくれたので、ますますフアンになり、来年も来るぞと思ったのだ。長女はミラノに嫁いでいるが、「Le Cretes」のセールスを担当している。
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by muneryuu | 2012-04-13 14:26 | Comments(0)

2012.4.11 朝起きたら猛吹雪。またしても実らない初恋の山モンテローザ登頂

 猛吹雪の朝、30cmは積もっている。残念ながら撤退だ。ヨーロッパでは小屋で停滞という選択はないようだ。雪崩を避けるため一刻も早く下山しなければならない。全く視界が無い中、間隔をあけないようにガイドのジョゼッペの後をゆっくり滑る。
 
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こんな悪条件の中、我々が安全に下りられるようサブガイドの役をしてくれるモンテサーノ73歳。世界一流のがん学者だが、一流の粉雪病患者でもある。
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やっとコース表示のあるポールのある場所にでた。
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これで安全と思ったらとんでもない。このポールは下山コースであることを示しているが、山の中でゲレンデを示すものではないのだ。こんな中最大の難所の急なクロアールが目の前に。
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 慎重にへっぴり腰で下りる我々と違い、華麗に滑り降りる大倉。やはり一流の患者だ
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やっと難所を抜け、緩くなった斜面を快調に滑りレストランへ。これで安心とやっぱりビールで乾杯。カウンターにはワインが並び、コックもいる。山の中のレストランとは思えない。それもそのはず、ここは山小屋だったのだ。
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 大ジョッキを頼んだ竜にモンテサーノは渋い顔。実はこのレストランと思った山小屋は2900mの高さにある山の中で、ゲレンデ外だからまだまだ油断は禁物だったのだ。
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 視界が無く斜度がわからず、気が付いたら急斜面の上だったりして。慎重なガイドのジョゼッペとモンテサーノのおかげで、なんとか2318mのGabietのロープウエーステーションに出た。ここからはゲレンデに積もったパウダーを楽しみながら、Stafal Tschaval1818mへ。実は標高差1700mの吹雪の中の大滑降だったのだ。
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 車にはこんなに雪が。昨日とは大違い。
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ここからは1時間のドライブでクルマイユールのモンテサーノ宅へ。
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by muneryuu | 2012-04-12 13:54 | Comments(1)

2012.4-10 モンテローザ目指してイタリアンハイルートへ、胸躍るね

天気も良く、足慣らしも十分。いよいよヨーロッパアルプス山スキーの主峰、モンテローザ「バラ色の山」へ。何回も挑戦しているけど初恋の甘酢い味のする山だ。
 遠景はモンブラン
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 まずはクルマイユールからモンテサーノとガイドのジョゼッペの車でAostaを経てGressoneyの谷へ。イタリアでは珍しくドイツ語圏の谷だ。イタリアンハイルートは、マッターホルンのふもとのCerviniaの谷、ブライトホルンへのChampolucの谷、そして今回のGressoneyの谷をロープウエイなども使って、滑ったり登ったりしながら3000から4000m以上の高さで山スキーを楽しみ、最終的にはモンテローサの頂上の一つであるSignal Kuppe 4559mを目指すものだ。
まずは谷の終点Stafal Tschaval 1818mでロープウエイに乗り込む。
全く雪がなくスキーのトップシーズンとは思えない。
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ロープウエイの終点Indrenはもう3275m。そこから今日の宿Mantova小屋3500mを目指してシール登り。
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マントバ小屋での満足そうな粉雪病患者の大倉
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そして中学以来55年のライバル吉澤
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顔と足の長さで勝負の竜
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でもアオスタValle d'Aostaのアイドル、ルジェロ モンテサーノには負けるね。73歳なんだけど
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 小屋で一休みをしたら、明日のモンテローザアタックに備え、リスカムとの稜線4000mまで登って、雲上の滑りも楽しむことに
 
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 さあ4000mからの雲上の滑りを楽しむぞ!!この写真をみたらあなたも感染間違いなし!!楽しいよ
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滑ったらやっぱり飲まなくちゃね
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by muneryuu | 2012-04-12 00:00 | Comments(0)

2012.4月9日 夜は天ぷら大パーテイ

吉澤シェフの天ぷら、大倉シェフの白いご飯に味噌汁。友人のアンドレア一家を招いてのパーテイ。和食大好きの奥さんは吉澤に弟子入り志願。子供も大喜び。ワインもいいけど、天ぷらには「菊水」が最高だね。
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by muneryuu | 2012-04-10 14:51 | Comments(1)

やはり竜も晴子病。カメラにメモリーを入れ忘れ!、エルブロンネンから1300m大滑降も何のことやら

滑り始めたら、昨日ブログにアップするためコンピュターに差し込んだメモリーがそのままで、写真が撮れないことになった。おまけにロープウエーにストックを忘れるとは。粉雪病だけでなく晴子病にも感染した!!!
滑ったのはイタリア側からのバレブランシュの入り口エルブロンエン3462mから中間駅のPvillon2147mまでの標高差1300mの大滑降だが。

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携帯で撮ったのはエルブロンエンからのバレブランシュとダンデジュアンの景色だけ
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 あとはやっぱり、滑った後のビールだ。侘しい!!!
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滑ったのはロープウエイがかかっている正面の岩稜の向かって左の大斜面。最高のパウダーだったのに!!
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大倉さんのカメラにこうご期待!!!
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by muneryuu | 2012-04-10 00:17 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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