粉雪病集まれ

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2012.8.24-26.粉雪病の感染源の山中湖にある大倉山荘で今シーズンを反省する

粉雪病は遊びの天才だ。今シーズンの締めくくりは山中湖での水遊び。真夏の雪のない富士山だけど嬉しくなるね。
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まずはカヌーの組み立て。
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組み立てたカヌーで早速漕ぎ出す。
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静かな湖ではカヌーは簡単だけど、ヨットもできるんだよ。大倉も鈴木英夫も
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不死身の竜も水は得意じゃないんだ。でも楽しそうに装ってヨットにも。介添えは中学からの面倒見役の吉澤
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楽しく水遊びをしているところに大渋滞に巻き込まれた田中真一、和子夫妻が到着
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大倉山荘に戻り、この日のために特別にうってもらった田中夫妻持参の山形蕎麦を楽しむ。今回は特別に鴨汁で蕎麦を楽しむのだ。
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ゆでた後は山中湖ならではの冷たい水で冷やすんだ。ゆで加減と冷やしが命、とか
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ネギを炒めて香ばしさ溢れる、田中夫妻ご自慢の特製鴨汁で蕎麦を食するんだぞ。
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蕎麦には酒が必需品。稲葉貴美子がわざわざ辛口の「腰古井」を勝浦へ買い付けに行ったんだ。さすが粉雪病は違うね、こだわりが。
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まだこだわっているのが大倉久直だ。ダッチオーブンでの焼き芋作り。
まずはサツマイモを洗って表面にオリーブ油を塗るんだ。そしてダッチオーブンで十分に熱した小石半分を取出し。その上にサツマイモを乗せる。
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その上に熱した残り半分の小石を乗せて。
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ダッチオーブンの蓋をして
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更にその蓋の上に炭を乗せて、待つこと20分
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すると香ばしくて甘い焼き芋が。
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この嬉しそうな粉雪病患者の顔、顔
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豪華な反省会でしょ。早い時期に、できれば11月中旬には大雪が降るように願いつつ、夜更けまで美酒に酔いしれ、来シーズンの健闘を誓うのでした。
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by muneryuu | 2012-08-27 07:57 | Comments(0)

転倒もまた楽し。粉雪病ならではだ!!

粉雪病は自然のなかを雪まみれで滑り降りるのを快感としている。中にはカメラの目の前でサービス精神よろしく転倒してくれる目立ちたがり屋も多い。できれば前に激しく転ぶか、逆さ吊りになればなおのこと楽しいのだ。
まずはわれらがアイドル真家雅彦77歳・いつものへっぴりこしではなく前に倒れるとは、さすが我らの大将!
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派手な転倒なら大倉久直70歳、ガラガラ沢にて
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かわいいでしょ
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竜 崇正68歳も、珍しいんだよ?
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鈴木英夫
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青空の下気持ちいよね。渡部大輔
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でも前に倒れて逆さ吊りが王道だよ。丸山英行
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逆さ吊りの王者はやはり松田、これは数年前
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今年もなんだよね、松田
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やっぱりアイドルだね。次シーズンも楽しませてね。
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粉雪じゃなくて、ザラメ雪でもね、笠谷美保
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これは珍しい、松林恵子
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でもなんていっても前に倒れて豪快な雪煙といえば、大倉久直の定番だ
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 猛暑が続いているけど涼しくなったでしょ。粉雪病のみなさん、次シーズンもカメラの前で派手に前に転んで逆さ吊りになろうね。
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by muneryuu | 2012-08-26 08:18 | Comments(0)

8月5日 天上人となって、穂高の稜線を攀じ登り下る。

常念岳の向こうから御来光が。北穂高山荘に泊まった人だけが味わえる感動だ。
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ご来光が登ると、昨日通った槍が岳もバラ色に。
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これから向かう前穂高岳も、バラ色の雲の上。
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北穂高岳からは鋭い岩稜歩きの連続だ。
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陽が登ると、これから通る涸沢岳と奥穂高岳が赤く輝いてくるんだ。
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左右が切れ落ちている岩稜をゆっくりと涸沢岳に向かう。緊張で手振れか?実は岩場にぶつけて一眼レフカメラが壊れ、昨日今日の写真は携帯の写真なんだ。不死身の竜も老化現象だね。
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涸沢岳も3100mあるんだよ。元気な佐藤剛、伊波晶子、埜口、笠谷美保は奥穂から前穂を経て岳沢から上高地へ、我々は涸沢から上高地へ向かった。前穂岳と北尾根がもうすぐ目の前。
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涸沢に下りるザイテングラードの岩場も慎重に。
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プロの山小屋、涸沢小屋でしばし休憩。当然生ビールだ。
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涸沢には色とりどりのテントが花盛り。やはり世界に誇る日本の財産だね。
前穂高岳に向かう吊り尾根を歩いている、我らの仲間が見えるでしょ。
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by muneryuu | 2012-08-08 14:24 | Comments(1)

5月4日。いよいよ核心部、槍ヶ岳から大キレットを経て北穂高岳へ

朝3時半にヒュッテ大槍を出発。
4時過ぎには明るくなり。山が赤く輝くmorgen rotだ。
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槍の肩を目指して登っていく。夜明け直後は月もくっきりと。
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雲海の上には南アルプスと富士山が。
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槍の肩に荷物をおいて、槍の頂上へ。
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着いたぜ日本第4位3180mの頂上だ。
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頂上からの景色は最高だね。
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目的とする穂高も朝日に映えるね
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槍ヶ岳のシルエットが笠が岳の斜面に
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朝6時、槍の肩で朝食
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何食べても美味いよね。埜口さんは世界を股にかけた自然愛好家。ヨーロッパ、アフリカ、アンデスなどの山を登ってきた。今は自転車ツーリングが趣味の看護師。スペイン語も堪能。竜と組むと最強だよね。
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さあ、穂高へ向かって3000mの雲上の稜線歩き。
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目指すは大キレットを越えて北穂高岳。
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南岳から最低暗部に下り、飛騨泣きの難所の岩場をしがみついて通るのだ。そのスリルも楽しいけどね。
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3106mの北穂高岳の頂上にある北穂山荘は、最高の展望台だ。夕闇の槍ヶ岳を見ながら酒を飲むのは最高だね。なにより生ビールもあるし。
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by muneryuu | 2012-08-07 14:23 | Comments(0)

日本アルプスの神髄、槍から穂高の縦走を楽しむ

 真夏真っ盛りの8月3日から5日、日本が誇る槍ヶ岳から穂高への縦走を楽しんだ。
8月3日。まずは登りだす前の定番、上高地河童橋で記念撮影。日本が世界に誇る最高の風景だからね。
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夜行バスから降りて上高地から一気に3000mのヒュッテ大槍を目指す強行軍。
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槍沢ロッジを過ぎてババ平にでるとると雪渓が残っている。
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大曲から先は炎天下の長い長い急な登りが待っている。その前のわずかな日陰で昼食だ。炎天下では休憩も疲れるからね。
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正面は南岳から天狗の稜線。左手は、4月に竜が滑り降りた斜面だ。コースは右手の急斜面を登り坊主岩小屋のある台地を目指すのだ。
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炎天下、汗ダラダラの苦しい登りを楽しむのも粉雪病ならではだ。
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坊主岩小屋のある台地にたどりつくと、目の前に槍ヶ岳が。雪の上を吹く風と共に暑さと疲れを癒してくれる景色だ。
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槍が岳肩の小屋への道と分かれ、右手にお花畑の中をジグザク登り。
足元には坊主岩小屋の台地が。
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やっと着いたぜ、ヒュッテ大槍。上高地から9時間20分。もちろんビールで乾杯だ。
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槍の肩の小屋に比べると、宿泊客が少なく快適だ。布団も一人一枚で手足を伸ばして眠れるしね。
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by muneryuu | 2012-08-07 13:08 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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