粉雪病集まれ

<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧




黒木登志夫を囲むスキーの仲間、神無居(カムイ)スキー場に集まる。

2013年2月1日夜、黒木登志夫を囲むスキー仲間は旭川に集合した。我ら粉雪病も、知床から旭川にはせ参じた。1日は旭川市内の居酒屋で、2日はカムイリンクスでスキー三昧で、その夜は旭川郊外のレストラン「ハーベストロード」に集うのだ。
2月2日強風」であいにくロープウエーはお休み。従って「深雪コース」は滑れないのでおとなしくゲレンデで。
 
c0242406_10241461.jpg

前豊中市立病院院長の高見、高見夫人、前藤田保健衛生大学学長の船曳、前茨城県立中央病院長の大倉。
c0242406_13503939.jpg

出版社経営の田中真一、旅行会社経営の和子夫妻と、宮沢前岐阜大学教授
c0242406_13544294.jpg

宮澤は心やさしい獣医で家で馬も飼っているんだ。滑りは激しいけどね。
c0242406_12485817.jpg

高見と高見夫人
c0242406_12495064.jpg

高見は77歳、華麗なスキーが売り。
c0242406_12511735.jpg

高見夫人
c0242406_12533814.jpg

佐々木岐阜大学副学長。スピード狂でいつも真っ直ぐ滑って曲がらず、人より多くリフトに乗るのを生きがいとしている。
c0242406_1401296.jpg

奥さんがいると華麗なスキーもできるんだ。
c0242406_120622.jpg

佐々木夫人
c0242406_1405693.jpg

船曳孝彦。粉雪ではもっと華麗に舞うんだ。
c0242406_1203989.jpg

田中真一。いつも反省しながら滑っている。
c0242406_156181.jpg

準指導員の田中和子
c0242406_1565047.jpg

ゲレンデではさらにスピードアップの大倉久直
c0242406_159230.jpg

昼食をのんびりと
黒木前岐阜学学長、小川前旭川医大教授、松野前東北大学外科教授夫妻
c0242406_14452266.jpg

田中夫妻、高見夫妻
c0242406_1446767.jpg

大倉、船曳、宮沢
c0242406_14472716.jpg

佐々木夫妻、宮下昭和大学教授と昭和大学の仲間。昭和大学は黒木先生が東大教授のあと赴任していた場所で、そこにもスキー仲間がたくさんいるんだ。
c0242406_144945100.jpg

というわけで昼食後も悪天の中滑りまくる。
c0242406_1457113.jpg
c0242406_14574767.jpg
c0242406_1457595.jpg

黒木登志夫。腰椎が大きく右に傾いているけどスキーはまっすぐ滑るんだ。
c0242406_14515754.jpg

c0242406_14535687.jpg

小川、毎日クロカンをやっている。竜と同期。しなやかな滑りだよね。
c0242406_14531150.jpg

というわけで楽しい滑りでした。ちなみに竜は若手に属するんだ。
c0242406_1504240.jpg

夜はハーベストロードで講演会と、お食事会
c0242406_14582886.jpg

黒木登志夫は、「ガリバーは小人に国から太って帰ってきた」を発表。lancetに投稿中とのこと・大倉は高齢者粉雪病の研究だ。いずれも昨年の大倉久直70歳記念講演会での発表内容なので、それを参照されたい。
われらの、左から高見、黒木、船曳。いずれも78歳の同期生だ。
c0242406_1522542.jpg

最後はみんなで記念撮影。にこやかで楽しそうでしょ。来年も旭川に集うんだ。高齢者粉雪病集団は。
c0242406_1532487.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-02-20 12:02 | Comments(0)

知床の北側、オホーツクは流氷の海

知床を堪能した後は、2013年2月1日一路旭川に。我らの仲間、黒木登志夫を囲むグループのスキーに参加するのだ。
堪能した斜里岳の麓を通り、
c0242406_940672.jpg

標津町から斜里町に。こちらから見る斜里岳も堂々と美しい。
c0242406_926097.jpg

来る時の網走に打ち寄せるオホーツクは灰色の荒々しい海だった。それが4日経つと流氷に埋め尽くされ、間の海も青色に変わっていたんだ。
c0242406_9294784.jpg
c0242406_9302145.jpg

c0242406_931550.jpg

流氷に立つ大倉の嬉しそうな顔。自然の素晴らしさにただ感激。
c0242406_9322484.jpg

我々の嬉しそうな顔も可愛いでしょ。
c0242406_9334510.jpg

網走原生花園駅前の展望台からの流氷と知床の眺め。
c0242406_9351984.jpg

ついでだけど網走駅近くの回転寿司も超美味いんだ。
c0242406_9383275.jpg

冬の知床は行くべきだね。まさに世界遺産だ、じゃなくて世界の財産だ!!
[PR]



by muneryuu | 2013-02-16 09:41 | Comments(0)

知床羅臼を楽しむ

羅臼は知床半島の南側中央にある漁業と観光の基地だ。目の前には北方領土の国後島があり、冬なのに穏やかな海だったのは、根室の間の内海だからで、その中に北方4島が存在する感じかな。
c0242406_1212125.jpg

日の出は国後島の背後からあがるんだ。
c0242406_12465635.jpg
c0242406_12472125.jpg
c0242406_12475911.jpg

夜中からスケソウダラの漁をする船の漁火が見える。夜が明けても多くの船が操業している。
c0242406_17375036.jpg
c0242406_17381595.jpg


羅臼からは羅臼岳の眺めが美しい。
 
c0242406_1243718.jpg

昨年の夏は昼と夕方と2回もあの頂上に登ったのだ。頂上からオホーツクに沈むsunsetも最高だったよ。
c0242406_14542217.jpg

白鳥もたくさんいるんだ。
c0242406_1202095.jpg

ほらね。
c0242406_17293371.jpg

海の幸もも豊富なので、大鷲や尾白鷲も多く、鷲の撮影が目的の観光客も多く訪れている。
c0242406_1220314.jpg

c0242406_124267.jpg

c0242406_125021.jpg

鷲はいつも「つがい」でいるんだ。餌を横取りしようとするカラスや海猫をオスが追い払っている。
c0242406_14561511.jpg

c0242406_1295550.jpg

羅臼の宿は「まるみ」海辺に面していて、国後からの日の出も宿の窓から目の前に眺めることができるんだよ。
c0242406_12152746.jpg

スキーから戻ったら、海を眺め、鷹を眺め、酒を楽しむのだ。
c0242406_1213683.jpg

c0242406_1213378.jpg

冬の知床も一度は訪れたい場所だね。料理も美味いしね。
[PR]



by muneryuu | 2013-02-09 12:06 | Comments(0)

2013年1月31日知床の主峰、粉雪病のパラダイス、斜里岳を滑る

 今日は快晴である。目指すは知床半島の主峰、独立峰でもある斜里岳だ。頂上は急峻で北面は強風のためアイスバーンとなるが、南面は粉雪病の世界となるのだ。
c0242406_8141232.jpg
c0242406_8143967.jpg

羅臼から斜里方面に戻り、標津町と斜里町の町境にある駐車場に車を停めた。ここから1547mの斜里岳を目指して登るのだ。斜里岳は知床半島の根元のにある、ひときわ大きな独立峯だ。その南側の1450mの南斜里岳から滑り降りる予定だ。
c0242406_14241919.jpg

斜里岳をはるか遠くに見ながらシール登行開始。これがまた楽しい。自然の息吹を感じながら、味わいながら登る。
c0242406_1427846.jpg
c0242406_14275537.jpg
c0242406_14283734.jpg
c0242406_14291240.jpg

針葉樹の林を抜けると岳樺の林となり、枝という枝に雪の花が咲き、まるで桜の園にいるようだ。
c0242406_1431145.jpg
c0242406_14315877.jpg
c0242406_14323032.jpg
c0242406_14324898.jpg
c0242406_14333567.jpg

c0242406_14352237.jpg

c0242406_14361172.jpg

桜の園を抜けると遮るもののない尾根の上に。マイナス15-20度の世界なので休憩のときは体が冷えないようにダウンジャケットを着るのが大事。
c0242406_18105121.jpg

c0242406_14253239.jpg

広い尾根の上を南斜里岳めがけて。景色を楽しみながら上がっていく。独立峯だから風で雪が固くなっているんだ。
c0242406_181355.jpg

c0242406_1818218.jpg
c0242406_18181838.jpg

南斜里岳頂上は急でスキーでは登れないので、ここから粉雪を求めて南斜面の谷にに飛び込むんだ。気合が入るよね。
c0242406_1820493.jpg

c0242406_1821089.jpg

まずは大倉久直
c0242406_18254557.jpg

c0242406_18251255.jpg

c0242406_1833762.jpg
c0242406_18332894.jpg
c0242406_18335023.jpg

c0242406_8254461.jpg
c0242406_826113.jpg
c0242406_8264556.jpg

鈴木英夫
c0242406_18214628.jpg

c0242406_18275616.jpg
c0242406_18281871.jpg
c0242406_18284261.jpg
c0242406_18301152.jpg
c0242406_18304392.jpg

竜も
c0242406_18354940.jpg
c0242406_18361853.jpg
c0242406_18364780.jpg

粉雪病のパラダイスだね。斜里岳。
c0242406_18421182.jpg

c0242406_1843691.jpg

さらにもうひと滑り。鈴木英夫。
c0242406_8163393.jpg
c0242406_817344.jpg
c0242406_8171895.jpg

振り返ると南斜里岳の粉雪天国の谷が美しい。
c0242406_8182926.jpg

本当に最高の斜面、最高の天気、最高の仲間と。まさに至福の時だね。
c0242406_8195869.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-02-06 14:37 | Comments(0)

知床の山を滑る。硫黄岳へ連なる東岳にシュプールを刻む

 十勝岳温泉から今井ガイドの運転で2013年1月29日知床半島の羅臼に移動した。1月30日まずは海岸線から硫黄岳に連なる東岳を目指した。
c0242406_23345988.jpg

c0242406_23321129.jpg

知床の海岸線がどんどん足元になっていく。
c0242406_23362526.jpg

c0242406_17204015.jpg

c0242406_23374342.jpg

c0242406_23384441.jpg
c0242406_23393980.jpg

c0242406_23402031.jpg

c0242406_1721211.jpg

c0242406_23412943.jpg

東岳に近づくにつれ、雪が固くなってくる。われわれ粉雪病は「ふわふわ雪「を楽しむのだ
c0242406_23492437.jpg

900m地点から粉雪のバーンを滑りだすことにした。
c0242406_17264129.jpg

まず鈴木英夫。
c0242406_2346082.jpg
c0242406_23463973.jpg

c0242406_23552356.jpg
c0242406_23554684.jpg

c0242406_23561031.jpg

大倉久直
c0242406_23565992.jpg
c0242406_23572112.jpg
c0242406_23574635.jpg
c0242406_2358922.jpg

竜 崇正
c0242406_17275716.jpg
c0242406_17281614.jpg


ガイドの今井晋
c0242406_2359333.jpg
c0242406_23594177.jpg

楽しいよね
c0242406_00271.jpg

知床の海岸に向かって滑るのも快感なんだよ。
c0242406_014192.jpg
c0242406_021171.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-02-05 00:03 | Comments(0)

南富良野タケノコ山を滑る

本日も吹雪。1月26日粉雪を求めて南富良野のタケノコ山に向かった。
c0242406_1675451.jpg

広いopenバーンが広がる山だ。
c0242406_1694941.jpg
c0242406_16102150.jpg

c0242406_16111326.jpg

2時間半で頂上近辺に
c0242406_16121316.jpg

さあ待望の滑りだ
唐澤直子
c0242406_16234463.jpg
c0242406_16241548.jpg
c0242406_16243735.jpg

大倉久直
c0242406_16252850.jpg
c0242406_16255792.jpg
c0242406_16261579.jpg
c0242406_1627130.jpg

竜も、
c0242406_8574661.jpg


ガイドの今井もかっ飛ぶ
c0242406_16281840.jpg
c0242406_16284456.jpg
c0242406_162903.jpg

この満足そうな顔。
c0242406_16302084.jpg

ここからまた登り返し。そしてまた別の粉雪の斜面を楽しむのだ。
c0242406_16324359.jpg
c0242406_16332588.jpg

ヒグマはでかいね。襲われたら終わりだね。冬は冬眠しているからいいけどね。
c0242406_23111397.jpg

唐澤直子は仕事があるので、神峰路荘(カミホロ荘)でお別れだ。
c0242406_8534512.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-02-02 16:34 | Comments(0)

富良野岳ジャイアント尾根に遊ぶ

富良野岳ジャイアント尾根に遊んだ。
 2013年1月28日、快晴の中十勝岳温泉から富良野岳に向かった。富良野岳に突き上げる2つの尾根のうち手前が北尾根、奥がジャイアント尾根だ。今日はこの尾根を登って滑るのだ。実は竜は27日は生まれて初めての40度の高熱、インフルエンザで宿で1日ダウンしていたんだ。不死身の竜も人間だね。
c0242406_721619.jpg

宿からシールを付けて取りつきに。
c0242406_731620.jpg
c0242406_7353100.jpg
c0242406_74218.jpg

ガイドは今井晋、パートナーは盟友大倉久直。
c0242406_752180.jpg

c0242406_17333478.jpg

振り返ると、三段山、十勝岳が美しい。
c0242406_763470.jpg

c0242406_6107100.jpg

どんどん高度を稼ぎ、森林帯の上に。
c0242406_773995.jpg
c0242406_781897.jpg

c0242406_17323735.jpg
c0242406_17325451.jpg

頂上直下に到達。この上はクラスとしているのでここから北尾根との間の北斜面に躍り込むのだ。
c0242406_785791.jpg

まずは竜が真っ先に。
c0242406_712122.jpg
c0242406_713594.jpg
c0242406_7122456.jpg


c0242406_23193456.jpg

c0242406_71705.jpg

次いで大倉
c0242406_714122.jpg
c0242406_7142965.jpg

c0242406_7173659.jpg

ジャイアントの森林帯の滑降も楽しい。まずは大倉。
c0242406_7214811.jpg
c0242406_722770.jpg
c0242406_7223948.jpg

ついで竜。インフルエンザの高熱を押しての滑りだ。
c0242406_17365328.jpg
c0242406_17371843.jpg
c0242406_1738195.jpg

c0242406_7242016.jpg
c0242406_7244491.jpg

やはりハイテンションになるね
c0242406_7253667.jpg

明日から知床に向かうため、旭川空港で鈴木英夫をピックアップし、空港近くの東神楽に宿泊し
うまい酒と食事も楽しんだ。実は酒飲むのも久しぶりなんだ。病み上がりだけど美味いね。
大倉と今井は熱はあまりなかったけど、インフルエンザの治療をしてきたんだよ。ガイドがダウンしたらスキーツアーにならないからね。
c0242406_7291866.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-02-02 08:33 | Comments(0)

北海道十勝温泉周辺で遊ぶ。

いよいよ本格的粉雪病シーズン到来。粉雪を楽しむのは世界広といえども、北海道が最高。我らが北の拠点、十勝岳温泉に宿泊し周囲の山で粉雪を楽しんだ。
2013年1月25日朝羽田を飛び立った我々は、札幌でガイドの今井晋と合流し、午後に十勝温泉「神峰路(かみほろ荘」に入った。これから3泊の滞在だ。
早速吹雪の中、宿を飛び出し、十勝温泉の最上部に車で向かう。
c0242406_8285480.jpg

シールでやや上まで登り、足慣らしの滑りだ。
c0242406_8295047.jpg
c0242406_8301140.jpg

c0242406_8475815.jpg

まずは唐澤直子
c0242406_8342745.jpg

c0242406_8423956.jpg
c0242406_8424959.jpg

大倉久直
c0242406_8433849.jpg
c0242406_8435017.jpg
c0242406_8441894.jpg

ガイドの今井晋
c0242406_845936.jpg
c0242406_8453480.jpg

宿まで滑り降りてのこの笑顔。足慣らしに最高だね。
c0242406_8463522.jpg

[PR]



by muneryuu | 2013-02-02 07:30 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

お気に入りブログ

最新のコメント

先生、相変わらずステキな..
by おなぎです。 at 18:35
ブログにコメント書くの初..
by きょうこ at 19:49
とても魅力的な記事でした..
by 履歴書の自己pr at 12:54
Hi! I know t..
by ゴルフショップ at 00:20
とても魅力的な記事でした..
by 趣味一覧 at 03:37
극우 일본보수주의자의 ..
by 연예인노출 at 02:23
山登りの後のお酒は格別お..
by keiko19633 at 20:52
こんばんは テレビでロシ..
by keiko19633 at 20:51
おかえりなさーい! す..
by ミホ at 01:01
無事に楽しめて良かったで..
by keiko1963 at 01:11

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

2018年8月17日 旭山動..
at 2018-09-22 10:06
2018年8月25日 谷川岳..
at 2018-09-22 10:06
2018年7月13日 北海道..
at 2018-07-24 17:52
2018年6月1日右膝変形性..
at 2018-07-05 18:15
2018年4月7日、田中眞一..
at 2018-07-04 15:52

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧