粉雪病集まれ

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2013年9月7日、全員で八ヶ岳赤岳登頂

麻は高曇り。5時半に赤岳鉱泉出発。目指す赤岳は正面に。
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まずは中山峠を越えて行者小屋へ。
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中山峠で小休止
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少し下れば行者小屋。ここで朝食。
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ここから文三郎尾根を、赤岳目指して登る。
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やがて道は急な登りと階段登りの連続に。
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目の下に行者小屋が。バックに北八つと蓼科山が。
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景色を楽しむ我が仲間
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道はさらに急に
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テレビカメラも大活躍。苦しい顔はできないね
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もう少しで阿弥陀岳と赤岳の稜線だ。
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稜線に出た!バックは阿弥陀岳。赤岳頂上までもう1ピッチ。皆の嬉しそうな顔
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頂上に近付くにつれ急峻な岩場に。2-3人おきにサポートメンバーが間に入ってがん患者の安全を確保する。
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頂上はすぐそこだ。
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2000年富士登山のオリジナルメンバーが集合。
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全員集合!!八ヶ岳記念のタオルを掲げて、20名全員2899mの赤岳に登頂だ。
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風間純子の息子達。ナイスガイだよね。
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竜とリーダー風間、サブリーダの横田、北陸代表の山谷と、めまいを山で治したオリジナルメンバーの坂下と
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頂上には霧がでてきた
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山頂での風間もっさんかっこいいよね
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下りこそ安全に
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下りは文三郎尾根ではなく、阿弥陀岳方面の中岳を超えて、中岳のコルからから行者小屋に下山することに。
中岳手前で小雨となり、全員雨具着用
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雨もまた楽しいね。行者小屋でのんびり
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下りは南沢をのんびり下る
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駐車場の赤岳山荘では椚さんがお出迎え。皆で喜びの記念撮影を
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来年の再会を期して。楽しい八ヶ岳登山でした。皆の笑顔をみると、山登りは人の心を活性化して癒す働きがると確信できるよね。この様子はTBSでテレビ放映されるかも。
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by muneryuu | 2013-09-10 11:45 | Comments(0)

がん患者さんと八ヶ岳赤岳登頂を目指す

2013年9月6日から7日にかけて、八ヶ岳の主峰「赤岳」に登った。メンバーは2000年のがん克服日米合同富士登山の参加の北信越、北陸在住のメンバーを中心としたがん患者さんとサポートメンバー20名が参加した。竜は、リーダーの涸沢小屋の風間もっさんとの関係で、昨年の富士登山から参加している。
 車で美濃戸口から集合場所の赤岳山荘に向かった。生きがい療法でモンブランに登った「どんぐりの会」椚さんが、激励にかけつけていた。モンブラン登山を機に、がん患者の会を立ち上げた、先駆者だ。
 笑顔の素敵な椚さんと記念撮影。
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2000年の富士登山メンバーがそろって記念撮影。
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風間もっさんを先頭に、ゆっくり歩き出す。
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しんがりは涸沢小屋の横田さん。昨年の富士山も参加した強力なサポートメンバーだ。
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実は、TBSの密着取材も入っていた。大きなカメラを抱えて大変。
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約3時間で赤岳鉱泉小屋に。
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この嬉しそうな顔。体調不良で参加をあきらめようとした様だけど、山に入るとこんな素敵な笑顔になるんだね。
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さっそく2000年のがん克服富士登山のペナントを広げて、テレビの取材、
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明日の予定について、まとめ役の風間純子さんが説明。リーダーの風間もっさんのお母さんだ。ユーモア溢れるパワフルお母さんで、気配りも抜群。
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皆もおとなしく聞いている。
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青空に横岳、大同心、小同心が映える。
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明日登る赤岳も林の上に。
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夕食は豪華なステーキ。
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当然乾杯だね。
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食事の後は2次会へ。
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明日は5時半出発ということで、明日への英気を養う楽しい夕べを過ごした。
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by muneryuu | 2013-09-10 11:10 | Comments(0)

2013年9月1日 山中湖でカヌー遊びを楽しむ

来る予定だった台風も日本海側に逸れ。今日も快晴で蒸し暑い。折角なので山中湖で水遊びを楽しむことに。富士山にはレンズ雲がかかり、今日も強風のようだ。
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湖には強い風は吹いていないので早速支度にかかる。
まずは大倉インストラクターが見本を。
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颯爽と漕ぎ出す大倉。
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それを見送る3人娘。
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吉澤も楽しそうに漕いでいる。
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大倉に刺激され、水が苦手の竜もカヌー遊びに挑戦。
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様になっているでしょ。やればできるかもね。
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かよちゃんも吉澤、英さんのサポートで漕ぎ出す。
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楽しそうだよね。かよちゃんも。
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竜も頑張っているんだけど。
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しかしカヌーの操作は甘いものではなかった。必死に漕いでも風に流されどうしても戻ってこれないんだ。
心配そうに見守る大倉と一重
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遠くの岸にやっと接岸。心配した大倉が迎えにきた。情けないね。
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それを見ていた吉澤は見本を見せてやると又漕ぎ出したはいいけれど。
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ちょっと目を離したら見事に沈していた。スキーと一緒で慎重かつ大胆じゃないとね。
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さすが若さの佐藤君。こうじゃないとね。
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ウッシーも
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2人乗りのカヌーも組み立てて。
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吉澤と英さんが漕ぎ出す。英さん頼むね。
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2人乗りはパワーがあって早いね。水上バイクの圧力にも屈しない。
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楽しい山中湖の反省会も終了し、昼食を大倉山荘で。片づけて、13時過ぎに山中湖を出たg、渋滞もなく15時には千葉に戻ったのでした。次は11月末に虹芝寮で大勢集まる予定。
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by muneryuu | 2013-09-03 18:07 | Comments(0)

2013年8月31日 山中湖大倉山荘で粉雪病の反省会

年に一度の大反省会。場所は山中湖の大倉山荘。わが粉雪病患者のベースの場所だ。
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本シーズンの山スキーや山登りの写真を観賞しながら、来シーズンの構想を練る重要な会なんだ。参加者は、宝永山の帰りに、温泉後に買い出しを担当した主力の大倉久直、吉澤昌和、牛尼美年子、安丸一重、高橋かよと、新しい粉雪病患者で竜の働く医療法人の三国千鶴子、竜の息子の親友の佐藤君、山荘で支度をしていた鈴木英夫の9名である。さっそく乾杯だ。
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さっそく働き者の料理長の一重チャンと、つまみとワイン担当のウッシー
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かよチャンも楽しくお手伝い。
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三国さんも焼き鳥と卵焼きに、お酒持参。さすが酒飲みは違うね。
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ベランダでは大倉と秀さんがバーベキューを
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楽しく盛り上がってるよね。
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盛り上がった翌朝。さわやかな顔でしょ。来シーズンも粉雪病を極めよう。
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by muneryuu | 2013-09-03 13:07 | Comments(0)

2013年8月31日 富士山宝永山噴火口めぐりを楽しむ

2013年度の粉雪病患者として1年の総括、山スキーの反省のため、山中湖の大倉山荘に集まった。松本での斉藤記念音楽祭での小澤征爾の指揮を聞くため、。主要メンバーの真家夫婦、田中夫妻は不参加となった。本当はこちらに参加して、反省してほしいんだけどね。
 うまい酒を飲むため、まずは宝永山にトレッキングにでかけた。富士宮口から登り、宝永山から御殿場口に降りる3-4時間コースだ。まずは御殿場口5合目に車を1台駐車。御殿場口5合目からの富士山。すっきりとした佇まいだ。左の平らな宝永山の馬の背から伸びる白い道の「大砂走り」を降りてくる予定だ。
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富士宮口もマイカー規制のため、水ガ塚駐車場に車を止め、片道1160円(往復だと1300円)のバス料金を払って富士宮口5合目まで。
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富士宮口5合目2400mから、2693mの宝永山への登り開始だ。
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雲海の上なので、駿河湾や伊豆半島は雲の下で見えない。
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5合目から6合目までトラバース気味にゆっくり上っていく。
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6合目の小屋の裏から富士山に登ると分かれ、右横に向かう宝永山への道へ。
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後ろが宝永4年(1707年)に噴火した火口の上部だ。
[#IMAGE|、正面目の前に宝永山が。真ん中の赤茶けた平らな場所が第一噴火口跡。
左端の宝永山から富士山に伸びる馬の背に向かう、2本の筋の左側の登山道を登るのだ。
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やや下り気味に火口へ歩いていくと、第一噴火口跡へ。ここまで40分。
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火口で宝永山をバックに、まず高橋かよちゃん
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牛尼美年子 ウッシー
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竜も。
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火口底部から宝永山馬の背へ向かって標高差300m余の登りだ。
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宝永火口上部をバックに
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登るにしたがって、風が非常に強くなる。追い風なので助かるけど。
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やっと馬の背に。約1時間の登り。一重ちゃん。余裕だね
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一重チャンを撮影している竜達を撮った佐藤剛撮影の写真
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馬の背から富士山を見上げる。宝永火口が荒々しいね。
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風をよけて、記念撮影
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当然ビールだね。強風のため田吾作姿の竜と大倉。
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大砂走りをどんどん下る。砂がクッションになりどんどん下れる。
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大砂走りは膝の負担が軽くて楽なんだけど、難点は人の巻き上げた砂埃で、顔が黒くなり砂だらけになることなんだ。
竜の中学からの友人、吉澤昌和もまっ黒。覆面しないで下ったから余計ひどいんだよね。
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御殿場口に近くなったので、休憩して昼食
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というわけで、約3時間余の宝永山トレッキングツアーでした。
富士山が噴火したらもう行けないから。今のうちに皆さん行ってくださいね。
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by muneryuu | 2013-09-03 10:08 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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