粉雪病集まれ

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Lammeren Hutteから Wildstrubel3422m登頂

ラメメレンヒュッテを夜明け前に出発。
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薬1時間で氷河末端へ
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先行パーテイがも登っている。
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ザイルで互いを確保して、氷の斜面を登攀開始
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快適な斜面を楽しみ頂上直下へ
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頂上にて大倉の嬉しそうな顔
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大倉と竜も
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竜とガイドのフランツと
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後続パーテイも登ってくる。人気のコースのようだ。
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頂上からr稜線歩きを楽しむ。
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稜線からは急な崖となっており、迫力のある景色だ
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ここからEngligenalpへ向かって雪の急斜面を下る
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さらにトラバースをして下の比較的緩い雪面まで下る。下った斜面を見上げる。右手の山から下ってきたの
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トラバースが終わりホッとした顔
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氷河末端でロープを解き、アイゼンを脱ぐ
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後はEngligenalpまでのんびり下る
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by muneryuu | 2014-09-13 12:33 | Comments(0)

2014年7月31-8月1日 スイスWildstrubel3244mへ

雨の中franzの車でFrutigenのホテルからEngstligenalpのロープウエー乗り場に

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Engstligenalpも大雨、その中を登っていく。
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大勢のハイカー観光客でにぎわう高原も、この悪天では牛の天下だ。
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こんなに牛の近くを通るのも初めての経験。
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牛が出ないように柵があり、ここを乗り越えると登山者の世界になる。
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雨の中、花の咲き乱れる高原を登るのも情緒があるね。
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登りきると最初の峠に
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さらにトラバース気味に花の咲き乱れる道を登っていく
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雲の上にでるとそこには青空が。陽の光とまぶしい
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Chindbetti pass では家族連れがハイキングを楽しんでいる
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雪の峠を越えるとランメレンヒュッテまでは楽しい緩い下りのお散歩道
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目の前にはカモシカの一家が谷を横切って行った。子どももいるね。
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エーデルワイスも。最近は山では全く見かけなくなったのに
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足元には今日の宿泊、ランメレンヒュッテが
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お花畑の中のきれいな山小屋だ。
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着いたらやはりビールだね
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このヒュッテは登山基地だが、観光客が楽しむ場でもあり、別のロープウエーを使うと3時間で来れるので
多くの家族連れも集まってくるようだ。裏の池では子供達がボートで遊んだり、泳いだり。氷河の水が流れ込んで出来る池なので水は冷たいのに。
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by muneryuu | 2014-09-11 17:34 | Comments(0)

2014年7月30日 スイスFrutigennのFranz宅でDInner

雨の中フランツの車でシャモニからスイスのFrutigenへ移動。大雨で川の増水が著しい。
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ホテルにチェックイン後Franzの家へ
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フランツ夫婦には長男のシモンと長女ノアリサ、そして7歳の双子の姉妹に恵まれ、彼らとの楽しいDinner.
日本から持参の味噌汁もおいしく飲んでくれた。
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楽しく記念撮影
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双子の姉妹、お人形さんのようだね
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7年前はこうだったんだけどね。
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目の前のホットプレートに、温めたチーズに肉や野菜などを混ぜるスイス料理のラクレットをごちそうになった。
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それにしても兄弟仲良しだね。
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ガイド一家と結婚前からの10数年のr付き合いの歴史だね。まらこれからもよろしくおね、Franz
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by muneryuu | 2014-09-10 18:04 | Comments(0)

7月29、30、悪天の中モンブランを目指すが、またしても敗退。

8月28日今日は雪だが、あまり降らないだろう、明日から2日間は好天となるという予報を信じ、ガイドのフランツとシャモニを後にした。小雨の中、テートルース小屋へ登山開始だ。
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予報どうり、たいしたことのない降雪だ。
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ガスと小雪の中3時間でテートルース小屋へ着いた。
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夕方には陽が出てきており。この降雪量では明日は登れる日が無いと期待させる青空だ。
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翌朝は視界がまあまあでグーテ小屋からのクロアールもよく見える視界だ。しかし強風でかなり寒く、夏山とは思えない気温だ。
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さあ登るぞと勇んでアイゼンを履き装備を身に着けた。
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しかし先行したパーテイが引き返してくる。
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ルートはアイスバーンに変わり極めて危険な状況とのこと。フランツが確認し、また強風でもあることから断念するとの結論になった。残念。全身の力が抜ける思いだ。くだりは雪の上を歩く氷河コースにとった。
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このコースでは風も吹いていないのに、と落胆しながら下っていた。
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下に大角鹿の大群が見えた。そのまま座って登ってくる鹿とご対面することにした。
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座ってカメラを構えている我々を気にするそぶりもなくどんどん近づいてくる。
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我々も大角鹿のボスの子分になったような気分になった。
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モンブランは登れなかったけど、何か得をした気分になり、お花畑の中を下山した。
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来年こそ登るぞと固い決心をしたのは言うまでもない。
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by muneryuu | 2014-09-01 12:26 | Comments(0)

モンブラン登山のための高所順応。ピラミッド・ド・モンブランタキュールへ

7月28日は午前中は晴れの予報。ロープウエーでエギュドミデイ3700mへ。ここからナイフリッジとなって稜線を下ってバレブランシュの上部へ。雪は非常に多く、手すりなどは露出していない。狭いナイフリッジを慎重に下る。
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ナイフリッジを下ると広い雪面の緩やかな下り斜面となる。
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エギュドミデイ南壁の下を回りこんで、右手丘の上のコスミック小屋への道をさらに過ぎて、モンブラン・ド・タキュールからの支稜を目指す。
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目の前のコルの左手がピラミッドピークだ。ザイルもいらない、比較的容易な3500mでの山歩きだ。
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登りを楽しみながらコルを目指す。稜線には登山者の姿が。
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コルから雪の稜線を登ると、ピラミッドピークはすぐ目の前。
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足元は切れ落ちているので低いながら高度感は楽しめるね。
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元のルートを引き返して、広い雪原を横切り、エギュドミデイまでの標高差300mの登りだ。いい高所訓練になるよ。
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4-5時間の楽しい山歩き。3500m以上での行動だから、いい高所トレーニングになった。
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by muneryuu | 2014-09-01 12:12 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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