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粉雪病集まれ

海の日の連休は雲上の散歩道にある鹿島槍ヶ岳の冷池山荘の診療所に遊ぶ

7月15-16日は連休で登山シーズンの幕開けだ。20数年にわたり千葉大学医学部学士山岳会がサポートしている鹿島槍ヶ岳冷池山荘診療所に向かった。朝6時38分千葉発の「あずさ」で信濃大町に。そこからバスで、黒部ダムに向かう観光客でにぎわう扇沢へ。レストランで食事をしても、12時半には登りだす事が出来る。よく整備されている柏原新道を2時間10分で駆け上がり、種池山荘へ。
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そこで生ビールを2杯ご馳走になり、爺岳を越えて冷池山荘へ。
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山荘では柏原社長と望月支配人がお出迎え。
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前日から入山している看護師の稲葉と富良謝も診療所でお待ちかね。やっぱり粉雪病は酒だね。
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飲んでるだけじゃなくてスタッフミーテイングにも参加。礼儀正しく良く働くスタッフだ。
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種池と冷池の間の尾根道はお花畑の宝庫だ。まずはチングルマ
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ミヤマダイコンソウ
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種池山荘の手前にはシラネアオイが
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やはり剣岳と立山と展望は素晴らしい
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夕陽が剣岳に落ちるのは感動的だ
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遠く槍が岳と穂高も
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でもやはりこの稜線からの剣岳は迫力満点
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種池山荘前からの、針の木岳との間を埋める雲海も見事だよ。
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こちらは冷池山荘からみた雲海。素敵でしょ。
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まだ種池山荘の前は雪が豊富に。雪が溶けるとコバイケイソウ、チングルマ、コイワカガミが咲き乱れる一面のお花畑に。楽しみだね・
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人気のあるこの稜線には登山者も多く、冷池山荘診療所も役に立っているわけ。



# by muneryuu | 2012-07-17 12:45 | Comments(0)

粉雪病の感染源、大倉久直の古希を祝う「岳術集会」開催

粉雪病の強力な感染源である大倉久直は2012年2月14日に70歳となった。スキーシーズンも終わった7月8日、千葉において記念「岳術講演会」が粉雪病患者およびその予備軍40余名を集めて開催された。
受け付けは厳選された美女患者の、稲葉貴美子、笠谷美保、牛尼美年子が
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まずは黒木登志夫前岐阜大学学長が「ガリバーは小人の国から太って帰ってきた」を講演。
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Swift作のガリバー旅行記では、小人はガリバーの1/12の大きさで、小人の国でガリバーを養うには1270小人分の食料が必要であると。この旅行記を読んで黒木氏の知的好奇心と遊び心がムラムラと。ガリバーの伸長を180cmとすると、1/12の大きさの小人は15cmになる。BMIを23とすると、ガリバーの体重は74,5kg小人は540gとなる。実際に体重と代謝量の関係は両対数グラフで1次曲線となり、「べき乗則(power law)」に従っている。べき乗側で必要カロリーを計算すると、小人は1日576Kcal、ガリバーは2400kcalで、ガリバーを1日養うには小人42人分で十分であり、1270人分も食べたら超肥満となってしまうという、講演内容。
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黒木氏の解析はこれにとどまらず、年齢別死亡分布や、戦争回数と戦死者の数、地震の回数とマグニチュードの大きさなどは、全てのこの「べき乗論」で1次曲線を示すとの解析結果も発表。
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粉雪病患者はやはり好奇心の塊のような人種。多くの質問や意見が。質問する伊賀恵美子
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何事にも好奇心旺盛で、科学的に実証しようとの学者精神が、遊び心を加えるとこのような解析になると、感心した次第。この、世界で初めての解析結果は、英文論文になるとのこと。世界の反応も期待しましょう。
 粉雪病は、ただの「お遊び、酒飲み」でないことはこれでわかったでしょ。
続いて本日のメインスピーカー、大倉久直
座長は黒木登志夫
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高齢者粉雪病の研究がそのタイトル
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粉雪病とは「粉雪と戯れる」という抑えがたい欲求をもち、その刺激がないと不快な精神的/肉体的症状を呈する依存症である。英語で、Powder diseaseとすると、昔の白粉に鉛が入ってためにおこる白粉病、Powder addictionだと麻薬中毒、となってしまう。Powder snow diseaseとすると、diseaseというほど体を蝕むわけではないので、正式英語表記を「Powder snow addiction」とすると定めた。粉雪病診断基準は、車は4WDなど、誰も滑っていないゲレンデをいち早く滑りたくなる、雪山の斜面を見たら滑走可能ルートを考える、雪遊びをして転がったり雪を掛け合ったりしたくなる、など10の項目を挙げ、7以上は重症、6-4は中等症、で0、1はあなたの人生間違っていませんか?という基準を決定した。
では、満点の重症粉雪病の利尻岳での滑りと転びを
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転びはこうでなくちゃね
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最後は真家雅彦が、ペースメーカ登山について、心電図を装着して鹿島槍を登ったデーターを発表。詳しく岳人掲載記念の8つ前の5月17日掲載のブログで
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講演会終了後の記念撮影、この満足そうな顔
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この後は、行きつけの中華の店を借り切っての二次会。
山崎博史差し入れの酒や竜がイタリアから持ち帰ったワインLeCretesを持ち込んで
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船曳名誉藤田保健衛生大学学長夫婦。76歳で黒木先生の盟友。なんと昨年は竜と北穂高へコースタイムで登頂。今夏は慶応ワンゲルOB仲間と、日本第二位の北岳に登る予定。
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真家雅彦夫婦
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黒木先生と大病から復活した元秘書の宍戸さん
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結婚の決まった牛尼と成蹊学園総長邸地主の御嬢さんだった田中和子
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真家の岳人掲載の功労者田中真一、吉澤、日本登山医学会理事長の増山茂
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千葉県がんセンター山の会会長の上条岳彦を真ん中に、我が仲間を陰で支える松林恵子と千葉大ワンゲル出身で竜の息子の親友の千葉県庁佐藤剛。
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仲間同士で結婚した地曳友信の一家
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竜と涸沢小屋で知り合った山崎夫婦とその仲間の二通
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千葉県がんセンター山の会、幹事の高橋かよ、稲田豊、藤井久典
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千葉大看護学部学生の安南
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お気に入りのLeCretesを松林恵子に特別サービスする牛尼
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85歳の現役スキー教師の石田敏男と、新潟大山岳部OB中俣透
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竜と談笑しているのは夫婦で君津で開業している伊賀恵美子。モンブラン登頂者だ。陰に隠れているのが気が利き楽しい夫の伊賀浩。手前は済生会習志野病院の検査技師長の丸山英行
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千葉県検査技師会の重鎮の松林恵子と丸山英行
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いつも山ではもくもくと働く鈴木英夫も絶好調!
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灘高スキー山岳部で大倉の先輩の山片も
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ピンクのシャツが伊賀浩。この場で初めて会う人も多いけど、もうこんなに仲良しに。
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楽しい夜も更けて、明日の活力を胸に散会。粉雪病の感染力はすごいでしょ。次はどんな口実で集まりますかね。



# by muneryuu | 2012-07-09 18:24 | Comments(0)

粉雪病患者の原点、谷川岳開拓の基地、80年の歴史を誇る虹芝寮を訪れる

 虹芝寮は谷川岳開拓の基地としてその当時の成蹊学園の学生により計画され、成蹊学園の全面支援により昭和7年(1932年)9月に建てられた山小屋である。竜が中学生物部の合宿で泊って以来、山の魅力に目覚めた場所である。中学生物部同期の橋爪、三林、1年先輩の岩田、同級の中学山岳部出の吉澤と待ち合わせての入寮。6月30日、初夏なのに武能岳にはまだ雪が。
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利根川の源流でもある湯檜曽川沿いの道は重要な水源涵養林でもある。落ち葉を踏んで歩く道は心地良い。
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虹芝寮に着くと昨日から入寮していた、橋爪、三林、岩田は布団干しに勢を出していた。
この橋爪の少年のような嬉しそうな顔。
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岩田さんとは高校卒業以来50数年ぶりの再会だし、三林、橋爪と虹芝寮で会うのは50数年ぶりだ。
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三林はさすが生物部キャプテン。寮周辺から山菜を採取し、天麩羅に。
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山菜天麩羅を肴に早速ビールだ!最高だね
誰も竜が生物部だったとは信じていないけど、三林と友人だとわかれば信じるでしょ。
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外で飲んでのお喋りも楽しいよ。女性はいないけどね
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夜はバーベキュー、やっぱり夏は外が気持ちいいね
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寮には新しくなったコップに「虹芝寮」の文字と落成の日が刻まれ
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虹芝寮の由来となった漢詩が
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しこたま飲んだ翌朝、7月1日は裏の成蹊スロープの中腹にある、高校3年の夏に亡くなった後輩の香西研二の碑に詣でた。
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さらば虹芝寮、しばしの別れだ。
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7月1日は谷川岳の開山祭。それに合わせて9月まで虹芝寮の歴史パネルが、天神平ロープウエー乗り場近くの山岳資料館に展示されている。
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皆さんも訪問して下さいね。



# by muneryuu | 2012-07-03 11:36 | Comments(0)

2012年5月24日 成蹊会千葉支部の旅行で、福島中通の矢吹で温泉と料理を楽しむ

成蹊会千葉支部の年1回の旅行は、我が義兄弟である佐原の椎名急送社長の椎名均夫婦のご厚意で、ベンツの大型バスでの豪華な旅行だ。朝7時、千葉駅前にバスが横付け・
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バスの中では、津田英彦支部長を中心に早くも宴会モードだ。
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成蹊会の17名に加え、佐原の仲間も11名参加。皆で美人の湯を楽しみに
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バスはどこでも大注目
 
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真家晴子も嬉しそう。運転してくれている椎名社長も嬉しそう。
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漢音湯で、肌がつるつるになる温泉をたっぷり楽しんで皆美男美女に。その後は宴会だ。
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温泉の効能は明らかでしょ。
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というわけで、皆で記念撮影、
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温泉も、料理も最高の日帰り旅行でした。



# by muneryuu | 2012-07-01 22:55 | Comments(0)

鳥海山麓「真坂」への楽しい鉄道の旅

以前は車で来てたけど、風情を味わうために列車の旅に。老齢化のせいなんだけどね。
行きは21時18分上野発ブルートレイン「あけぼの」で快適に羽後本庄まで。当然宴会付き。
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朝6時過ぎ、羽後本荘からは宇宙戦艦ヤマトのキャラクターと共に矢島まで、おじさんは我々だけ。後は通学の小学生、中学生で溢れかえる楽しい列車だ。だからアニメキャラだらけなんだね。
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矢島駅は新しくなかなか風情がある
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駅に「真坂」の主人がお出迎え。そのまま宿でスキーをピックして鳥海山に登りに行くのだ。
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帰りは新庄から新幹線で。宿から30kmの「院内」まで屋での車が送迎してくれる。院内は明治まで数千人が作業していた銀山があった、東北でも屈指の賑やかな地だったようだ。閉山した今は山、当時の繁栄をうかがうことはできないが、駅舎と同じ建物の博物館でその歴史を知ることができる。博物館兼駅舎はなかなかモダンな建物だ。
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こんな洒落たマンホールも。
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人はいないけどきれいだね。
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いる人はもっときれいだけどね。
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仕入れた「天寿」を飲むと、もっときれいになる、はずだ。
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我々も当然飲む。きれいになれるかな?
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 というわけで、鉄道の旅も楽しいよ。特に6月15から18日の間は、東北に行くのに新幹線も乗り放題で1万3000円という安さだしね。65歳以上の我々は大人の休日倶楽部で3割引きだし。スキーを履いている時は若者ぶっているけど、こういうときは素直に年を認めているわけ。



# by muneryuu | 2012-06-23 15:11 | Comments(0)

新緑と花もきれいな残雪の鳥海山

 新緑に映える残雪を滑るのも6月の鳥海山の魅力だ。白いコブシの花や、ピンクの山つつじ、雪溶けの後にすぐ咲く「ショウジョウバカマ」や「エンレイソウ」など
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しょうじょうばかま
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えんれいそう
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雪解け後にすぐ咲くのは、この写真を見れば理解できるでしょ。でも、まめでないと芸術写真は撮れないのでは?
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白いこぶしや山つつじも咲き乱れ
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山に入ると、眠っている芸術的感性も引き出してくれますよ。飲んでるだけじゃないのだ!



# by muneryuu | 2012-06-22 16:18 | Comments(0)

2012.6.16 鳥海の酒蔵「天壽」を楽しむ

6月17日 鳥海山の視界はあるが小雨。
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勇んで?登りにでかけ、真坂の主人に送ってもらい登山口まで。
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しかし「雨が強くなりそうだ」との松林の誘惑に負け、ザラメ雪より酒を楽しむことに。
 山を下りる途中、山菜採りに来た軽トラックが雨でスリップし脱輪。これを皆で持ち上げ無事レスキュー。これで滑らなくても今日の仕事は終わりと、妙に納得。
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雪中埋蔵を仕入れに「天壽」に。見学と酒の試飲に。これも鳥海山の楽しみ。
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やはり仕入れた酒「天寿」も「鳥海山」も美味だよ。試飲に使った「おちょこ」もサービスだしね
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鳥海のおいしい豊富な水を使った酒は最高!



# by muneryuu | 2012-06-22 07:57 | Comments(0)

2012年6月15日 新緑と残雪と山菜と酒の鳥海山へ

 今年は雪が豊富で山菜の王様「ねまがり筍」通称「月山筍」の収穫が遅いとの、定宿の秋田県由利本荘、鳥海山麓の猿倉温泉「真坂」の主人の勧めに従い、6月15-18日に鳥海山に出かけた。
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メンバーは粉雪病重症患者の真家雅彦、晴子、大倉久直、鈴木英夫、松林恵子、そして私 竜崇正。真坂の主人に「祓川口」まで送ってもらい、快晴の中、シールで登りだす。

下はやや雪が少ないものの、十分スキーで登れる。ルートを見つけるのも楽しみ。山スキーは体力ゲームだけでなく、知的ゲームなんだよ、実は。
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真家雅彦の調子もよく、我々の視野のかなたに先行していった。珍しいこともあるものだ
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七つ釜の避難小屋も目の下に、楽しい登りを味わう。
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のんびり休憩。お茶したり、軽食を食べたり。粉雪病は登りでは飲まないのがたしなみ。
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仲良し真家夫婦。雅彦は必ず甘納豆と饅頭を持参し、皆にも配る。ばてないおまじない。
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真家も元気だが、やぶ蚊も元気だ。晴子は美しい顔を守るべく、ゲリラルックで。流行るかしら?
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しかし8合目を過ぎるあたりから、期待に応えて、例によって真家ペースとなる。
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真家雅彦は点となってはるか下に。
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もうだめだの合図もあり、雅彦を置いて頂上に向かうか、共にワインを飲むかの選択。
ここは78歳になった真家雅彦に敬意を表することに。
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それではビールに、上野駅で仕入れた1100円の南アフリカ産の赤ワインで乾杯。
やることはいつも同じだね。だから病気なんだ。
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ここから快適な雪を味わおう。粉雪じゃないけど、ザラメ雪も楽しいよ。
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ひと滑りしたら集まって。
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また飲むと思ったでしょ!でも滑るから飲んでも美味いんだよ。
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振り返れば、鳥海の斜面が。いいでしょ!
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定宿「まさか」に到着。温泉と、山菜と、酒だ。
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# by muneryuu | 2012-06-21 19:23 | Comments(0)

粉雪病にお勧めの会津駒ヶ岳

 初夏を思わせるこの頃でも、やはり粉雪と戯れたいね!しかし、もうザラメ雪の季節。ならば画面で粉雪と戯れよう。1-3月で山が悪天候の予報だったら、会津駒へ出かけよう。林の中を登るので雪崩の危険は少ない、視界が悪かったら森林限界以上に登るのは禁物だ。
 3年前の会津駒では尾根から粉雪の真っただ中に飛び込んだ。
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頭まで包まれる至福の滑りだ。そこから下も木立の間を縫っての大滑降。粉雪病はこうじゃなくちゃね。
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滑りおりたら、桧枝岐の温泉と美味い蕎麦、そしてビールが待っている。



# by muneryuu | 2012-05-28 21:24 | Comments(0)

2012.5.21 金環日食を楽しむ。これも粉雪病のたしなみ

朝7時から8時、特に7時半頃は金環リングになるので、竜の働く浦安ふじみクリニック屋上で、職員一同集合してこの天体ショーを楽しんだ。6時半頃には青空だった浦安の空も7時過ぎには黒い雲に。しかし金環になる7時20分頃から雲が薄くなり、太陽観察用サングラスが活躍。もちろん凄腕の竜のカメラでもばっちり。
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職員も夢中で観察。キャアキャア歓声を上げ、子供に帰るね。
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厚い雲の切れ間の薄い雲がフィルター替わりで、素晴らしい天体ショーの観察ができた。やはり粉雪病患者の心がけだね。
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みなさん次は130年後にまたこんな姿で。
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# by muneryuu | 2012-05-21 09:27 | Comments(0)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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