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粉雪病集まれ

2012.4-10 モンテローザ目指してイタリアンハイルートへ、胸躍るね

天気も良く、足慣らしも十分。いよいよヨーロッパアルプス山スキーの主峰、モンテローザ「バラ色の山」へ。何回も挑戦しているけど初恋の甘酢い味のする山だ。
 遠景はモンブラン
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 まずはクルマイユールからモンテサーノとガイドのジョゼッペの車でAostaを経てGressoneyの谷へ。イタリアでは珍しくドイツ語圏の谷だ。イタリアンハイルートは、マッターホルンのふもとのCerviniaの谷、ブライトホルンへのChampolucの谷、そして今回のGressoneyの谷をロープウエイなども使って、滑ったり登ったりしながら3000から4000m以上の高さで山スキーを楽しみ、最終的にはモンテローサの頂上の一つであるSignal Kuppe 4559mを目指すものだ。
まずは谷の終点Stafal Tschaval 1818mでロープウエイに乗り込む。
全く雪がなくスキーのトップシーズンとは思えない。
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ロープウエイの終点Indrenはもう3275m。そこから今日の宿Mantova小屋3500mを目指してシール登り。
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マントバ小屋での満足そうな粉雪病患者の大倉
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そして中学以来55年のライバル吉澤
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顔と足の長さで勝負の竜
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でもアオスタValle d'Aostaのアイドル、ルジェロ モンテサーノには負けるね。73歳なんだけど
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 小屋で一休みをしたら、明日のモンテローザアタックに備え、リスカムとの稜線4000mまで登って、雲上の滑りも楽しむことに
 
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 さあ4000mからの雲上の滑りを楽しむぞ!!この写真をみたらあなたも感染間違いなし!!楽しいよ
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滑ったらやっぱり飲まなくちゃね
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# by muneryuu | 2012-04-12 00:00 | Comments(0)

2012.4月9日 夜は天ぷら大パーテイ

吉澤シェフの天ぷら、大倉シェフの白いご飯に味噌汁。友人のアンドレア一家を招いてのパーテイ。和食大好きの奥さんは吉澤に弟子入り志願。子供も大喜び。ワインもいいけど、天ぷらには「菊水」が最高だね。
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# by muneryuu | 2012-04-10 14:51 | Comments(1)

やはり竜も晴子病。カメラにメモリーを入れ忘れ!、エルブロンネンから1300m大滑降も何のことやら

滑り始めたら、昨日ブログにアップするためコンピュターに差し込んだメモリーがそのままで、写真が撮れないことになった。おまけにロープウエーにストックを忘れるとは。粉雪病だけでなく晴子病にも感染した!!!
滑ったのはイタリア側からのバレブランシュの入り口エルブロンエン3462mから中間駅のPvillon2147mまでの標高差1300mの大滑降だが。

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携帯で撮ったのはエルブロンエンからのバレブランシュとダンデジュアンの景色だけ
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 あとはやっぱり、滑った後のビールだ。侘しい!!!
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滑ったのはロープウエイがかかっている正面の岩稜の向かって左の大斜面。最高のパウダーだったのに!!
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大倉さんのカメラにこうご期待!!!



# by muneryuu | 2012-04-10 00:17 | Comments(0)

2012.4.8  モンテサーノの山荘から滑り降り、クルマイユールから一望できるColmetに遊ぶ

Colmetはクルマイユールからすぐの目立つ山で、モンテサーノの山荘のあるThuileの裏山になる。
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去年竜はここでスリップして滑落し、ギブアップした山だ。この日のため、スキーも靴もDynafitに変え、トレーニングを重ねてきたのだ。この山はクルマイユールから近く、比較的斜度があり滑るもも楽しいので人気だ。我々と前後して犬を連れたカップルが登ってきた。
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昨年の滑落をリベンジし、余裕で?たどり着いた頂上。バックはモンブランだぞ!!
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滑るぞ
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犬も後を追いかけてきて楽しそう。粉雪病に感染したな!!
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やっぱり下りたらビールだね。モンテサーノ宅の庭は花盛り。粉雪病のおっさんも
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# by muneryuu | 2012-04-09 21:39 | Comments(0)

2012.4.7-8 モンテサーノの山荘でローマ時代のやり方で2kgのステーキを焼く

山荘には特別なストーブがある。ストーブの外側で火を燃やして料理ができる。特別な設計で煙はすべて煙突に吸い込まれ部屋は暖はとれるが煙たくないのだ。
まずはモンちゃん自慢の肉だ。
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まずはこの肉を特別の鉄の網で挟み込む。
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そしたら薪の上に乗せるのだ。もうすでに2時間くらい燃やしているので十分なオキがあることが大切とのこと。日本の炭火焼きの要領か。
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焦げ目を確認しながら適当なところでひっくり返す。これもモンちゃんの役。私はワインを飲んで雰囲気を味わっているだけ。
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こんがり焼きあがったステーキの完成だ。約20分
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切ってみると中はミデイアムレアか。おいしそう。
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この満足そうな顔!!肉の苦手な竜も3キレも食べた。もちろん赤ワインが必須だね。
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# by muneryuu | 2012-04-09 12:50 | Comments(0)

2012.4.07 Thuileのスキー場の上にあるモンテサーノの山荘で遊ぶ

クルマイユールから車で20分。Thuileのスキー場がある。4月はまだトップシーズンで9日の月曜日まではイースターの休日で多くの家族連れでにぎわっている。我々はロープウエーでスキー場にあがり、徒歩5分のモンテサーノの山荘に入った。
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もちろん粉雪病はのんびり小屋でワインなどを楽しんではいけない。リフトでトップまで上がった後は、もちろんスキーを担いでさらに上の峰に登り、山の中を滑るのだ。
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さてここからは、どこでも滑り放題。自己責任でどこでも自由に滑れる。ゲレンデは整地してある場所を言うらしい。粉雪病には、まさにホームグラウンドというべき場所だ。
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滑った後は小屋でワインが粉雪病のたしなみだ。小屋には地下にセーラーが完備し、いつでもお気に入りのワインを楽しむことができる。
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# by muneryuu | 2012-04-09 01:53 | Comments(0)

2012年4月6日。来たぞヨーロッパアルプス、クルマイユールで我が友人モンテサーノとジョゼッペに会う

今年も楽しむぞ!!ヨーロッパの粉雪を、そしてまた来ましたモンブランの麓のクルマイユールに。シャモニにモンテサーノが迎えに来た!!
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そして来ました、モンブラントンネルを抜けてモンテサーノの家。10日前に溶けた庭の雪に変わって緑の芝生と花々が。

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町はイースターで人がいっぱい。
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町の本屋には、クルマイユールデ親子4代山岳ガイドをしているわれらが友人、モンテサーノとも親の代からの友人であるジョゼッペの本が並んでいた。
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町を楽しんだ後は、モンテサーノの家で夕食、ワイン。もちろんジョゼッペもやってきた。彼はイタリア遠征隊でエベレストの頂上に3時間も測量のためにとどまった猛者とは思えない優しい笑顔の持ち主だ。いつも親切に我々のガイドをしてくれる。
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山でのジョゼッペはさらに優しい顔だ。
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夕食はモンテサーノが準備してくれた野菜のラザニア。もちろん粉雪病に必須のワインもたっぷりある。明日から2泊でスキー場の上にあるモンテサーノのシャレーをベースに足慣らしだ。
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# by muneryuu | 2012-04-07 04:54 | Comments(0)

1月の最後はやはりパウダーのメッカ、大雪山旭岳だ

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1月30日はバーデン上富良野から大雪山旭岳へ移動。珍しく快晴の中、噴煙の近くまで登り粉雪を楽しんだ。この景色は一見の価値ありだね。
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一通り楽しんだら、エキスパートコースへ出かけた。木立の中、かなりの急斜面で粉雪まみれを楽しむことができる。ロープウエー駅に戻るにはヒドンリバーを渡らなければならず、危険があるので今井ガイドなしでは滑れない。
  
 急斜面に挑む、稲葉貴美子。やはり病気だ!!
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ここからは竜。
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今井ガイドの撮った連続写真。楽しいね!!!
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 粉雪と戯れた後の嬉しそうな顔!!わからないね。雰囲気で察してね。
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 ロープウエイ駅に戻るまでもう一仕事
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# by muneryuu | 2012-04-03 11:13 | Comments(0)

吹上温泉の効能か!!! 翌日晴子、大雪山旭岳を快調に滑る!!!

1月21日に八甲田で足を痛めたにもかかわらず、スキー持参で温泉療法と称して随行した晴子さん。上富良野岳や三段山ではおとなしく留守番。
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しかしながら昨日、宮澤リエになりきっての吹上温泉露天風呂の効能か、1月30日の大雪山旭岳ではスキーでカッとばす元気さ。やはり粉雪病だね。
 
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# by muneryuu | 2012-04-03 10:18 | Comments(0)

雪中の露天風呂。吹上温泉。貴方も田中邦衛、貴女も宮澤リエ!!!

 白銀温泉手前に、北の国で名高い名所の吹上温泉がある。脱衣場の無い男女混浴の露天風呂だ。夜はマイナス30度!寒くて隣を盗み見る余裕もなく露天風呂に飛び込んだ。

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 やはり露天風呂にはビールだね。
風呂で使ったタオルは瞬時に凍ってこの通り。立ってるでしょタオルが。あまりの寒さに宿に帰って内風呂に飛び込んだのは言うまでもない。その後数日して我々の真似をしてチャングンソクも入りに来たそうだ。
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 昨年は宮澤リエがいなくて寂しいかったけど雪中露天風呂でのビールは格別だね。
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# by muneryuu | 2012-03-29 16:50 | Comments(1)

一度かかると治らない難病。だけど楽しい嬉しい山スキー。
by muneryuu
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